Oracle」タグアーカイブ

「VirtualBox 6.0.2」リリース

「SLES 12.4」に対する互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2019年1月15日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.2 Build 128162」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約158.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。


「VirtualBox 6.0」のファイルマネージャ

ゲストOS、ホストOS間におけるファイルのコピー等に対応

マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2018年12月18日付にてGAリリースを迎えている「Oracle VM VirtualBox 6.0」ですが、同版では ゲストOSのファイルシステムの制御、及びゲストOS、ホストOS間におけるファイル、フォルダのコピーを可能とする「File Manager(ファイルマネージャ)」が新たに実装されています。

「VirtualBox 6.0(6.0.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

macOSゲストに向けて「Guest Additions」を初期サポート

Oracle Corporationより米国時間2018年12月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.0 Build 127566(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約151.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.22」リリース、「October 2018 Update」との互換性を改善

Waylandゲストに向けた仕様変更の適用も

Oracle Corporationより米国時間2018年11月9日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.22 Build 126460(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 22)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 6.0 Beta 1」リリース、Oracle Cloudに試対応

GUIクライアントを再デザインし、HiDPIサポートも改善

Oracle Corporationより米国時間2018年10月22日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 6.0」の最新プレビュー版に相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.0 Beta 1 Build 125994(VirtualBox 6.0.0 Test Release 1)」がリリースされ、現在コミュニティサイトを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約131.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.20」リリース

macOSホストにおけるD&D関連の修正等

Oracle Corporationより米国時間2018年10月16日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.20 Build 125813(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 20)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.18」リリース

VRDP関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2018年8月14日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.18 Build 124319(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 18)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.16」リリース

OVF関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2018年7月17日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.16 Build 123759(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 16)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Linux Mint 19」を「VirtualBox 5.2」にインストール

「macOS Mojave」を彷彿させるダークテーマ「Mint-Y-Dark」

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19(開発コードネーム「Tara」)」が、現地時間2018年6月29日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.2(for macOS(Mac OS X))」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 5.2.14」リリース、「macOS Mojave」で起動可能に

Appleの次世代OS「macOS Mojave」ホストで起動可能に

Oracle Corporationより米国時間2018年7月2日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.14 Build 123301(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.12」リリース

「RHEL 7.5」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2018年5月9日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.12 Build 122591(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 12)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.10」リリース

「KDE Plasma」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2018年4月17日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.10 Build 122088(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 10)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.8」リリース

「Linux Kernel 4.15」のサポート等

Oracle Corporationより米国時間2018年2月27日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.8 Build 121009(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 8)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.6」リリース、macOSゲストでオーディオサポート

macOSゲストで、オーディオの再生、録音が可能に

Oracle Corporationより米国時間2018年1月15日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.6 Build 120293(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 6)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.4」リリース

Linuxゲスト、ホストを中心とした種々の改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年12月19日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.4 Build 119785(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 4)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2.2」リリース

ユーザインターフェイス関連の改善、機能追加等

Oracle Corporationより米国時間2017年11月24日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.2 Build 119230(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 2)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約92.6MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2(5.2.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

Oracleクラウドのサポート、ゲストOSの自動インストール機能の実装も

Oracle Corporationより米国時間2017年10月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Build 118431(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約93.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.28」リリース

Spotlight検索との互換性問題等を修正

Oracle Corporationより米国時間2017年9月13日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.28 Build 117968(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 28)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.4MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2 Beta 1」リリース

仮想マシンを Oracleクラウド形式にエクスポート可能

Oracle Corporationより米国時間2017年8月3日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.2」の最新プレビュー版に相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Beta 1 Build 117406(VirtualBox 5.2.0 Test Release 1)」がリリースされ、現在コミュニティサイトを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.1MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.26」リリース

VRDP関連のリグレッション等を修正

前版(5.1.24 Build 117012)のリリースから9日後に、更なるアップデートがリリースされましたので、ここで取り上げてみたいと思います。

Oracle Corporationより米国時間2017年7月27日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.26 Build 117224(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 26)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。