Linux」カテゴリーアーカイブ

「Ubuntu 19.10」を「Parallels Desktop 15」にインストール

「Parallels Tools」不要にて、マウス統合、動的解像度が機能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.10(開発コードネーム「Eoan Ermine)」)」が、英国時間2019年10月17日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Linux Mint 19.2」を「Parallels Desktop 15」にインストール

Cinnamon版で「Parallels Tools(for Linux)」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19.2(開発コードネーム「Tina」)」が、現地時間2019年8月2日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 19.04」を「VMware Fusion 11」にインストール

「Linux Kernel 5.0」を実装し、分数スケーリングのサポートを改善

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.04(開発コードネーム「Disco Dingo」)」が、英国時間2019年4月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Linux Mint 19.1」を「VMware Fusion 11」にインストール

Cinnamon版で「open-vm-tools」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19.1(開発コードネーム「Tessa」)」が、現地時間2018年12月19日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.10」を「VMware Fusion 11」にインストール

インストール時に、最小インストール構成を選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.10(開発コードネーム「Cosmic Cuttlefish」)」が、英国時間2018年10月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「Linux Mint 19 Tara(GA版)」リリース

デフォルトのテーマを「Mint-Y」に切り替え。「macOS Mojave」を彷彿させるダークモード「Mint-Y-Dark」も

愛Linux Mint teamより現地時間2018年6月29日、Linuxディストリビューション「Linux Mint 19」のファーストリリースに相当する「Linux Mint 19(Tara、GA版)」がリリースされ、現在同チームによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64、Intel x86(i386)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(x86-64(Cinnamon) 約1.8GB。アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されており、インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました(Linux Kernel 4.15)。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver(GA版)」リリース

2023年4月までの長期サポート版としてリリース

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2018年4月26日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.8GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Linux Mint 18.3」を「VMware Fusion 10」にインストール

Cinnamon版で「open-vm-tools」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 18.3(開発コードネーム「Sylvia」)」が、現地時間2017年11月27日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に8種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。