投稿者「Flipper」のアーカイブ

「Parallels Desktop 15.1.2」リリース、「November 2019 Update」との互換性を改善

「Windows 10 Version 1809」をインストール可能に

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年11月28日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.2 Build 47123(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 2)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約210.6MB)。


「Parallels Toolbox 3.7(3.7.0)」リリース、「macOS Catalina」をサポート

「Clean Drive(クリーンドライブ)」によるファイルの検出性も改善

Parallels International GmbHより米国時間2019年11月20日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 3 for Mac 3.7.0 Build 2768」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(Toolboxメニュー>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じてを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約47.7MB)。

「VMware Fusion 11.5.1」リリース、Retinaディスプレイとの互換性を改善

アウトオブバンド(範囲外)の書き込みの脆弱性等も修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年11月12日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.5.1 Build 15018442」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約518.43MB)。

「Ubuntu 19.10」を「Parallels Desktop 15」にインストール

「Parallels Tools」不要にて、マウス統合、動的解像度が機能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.10(開発コードネーム「Eoan Ermine)」)」が、英国時間2019年10月17日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop 15.1.1」リリース、「Ubuntu 19.10」に対応

Boot Campパーティションとの互換性改善も

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年10月31日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.1 Build 47117(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約210.6MB)。

「VirtualBox 6.0.14」リリース、「macOS Catalina」との互換性を改善

「RHEL 7.7」「CentOS 7.7」「Oracle Linux 7.7」に対する互換性改善も

Oracle Corporationより米国時間2019年10月15日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.14 Build 133895(VirtualBox 6.0 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約132.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 15.1.0」リリース、Sign in with Appleに対応

「macOS Catalina」のセキュリティ要件をフルサポート

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年10月15日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.0 Build 47107(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 0)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約210.6MB)。

「VMware Fusion 11.5」のダークモード

対応ゲストのテーマをホストと同期させて暗くする「Dark Mode Sync(ダークモードシンク)」も

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2019年9月19日付にてGAリリースを迎えている「VMware Fusion 11.5」ですが、同版では Appleが「macOS Mojave 10.14」より新たに導入したダークモードに対応しています。

「VirtualBox 6.1 Beta 1」リリース、ネスト仮想化の強化

旧スタイルのVBoxVGAを廃止し、VBoxSVGA、VMSVGAに注力

Oracle Corporationより米国時間2019年9月16日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 6.1」の最新プレビュー版に相当する「Oracle VM VirtualBox 6.1.0 Beta 1 Build 133315(VirtualBox 6.1.0 Test Release 1)」がリリースされ、現在コミュニティサイトを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約121.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VMware Workstation 15.5(15.5.0)」リリース、「Windows 10 19H2」をサポート

仮想ネットワークにおいて、ジャンボフレームをサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年9月19日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 15.5.0 Pro Build 14665864(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(.exe)約541.05MB、Linux 64bit版(.bundle)約510.63.0MB。Ver. 15からは、無償にてアップデート可能となっている他、Ver. 12、Ver. 14からは、アップデートライセンスにて更新可能となっています)。