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「VirtualBox 6.0.8」リリース

同時に、Ver. 5.2.30もリリース

Oracle Corporationより米国時間2019年5月13日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.8 Build 130520(VirtualBox 6.0 Maintenance Release 8)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約137.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VMware Fusion 11.1.0」リリース、「Windows 10 19H1」をサポート

MDS脆弱性に対する緩和策も適用

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年5月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.1.0 Build 13668589」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.51MB)。

「Parallels Desktop」のリンククローン

レプリカ(マスターイメージ)から、差分情報のみの仮想マシンを派生

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」では、米国時間2014年8月20日付にてリリースされたVer. 10.0より、マスターイメージをベースに、差分情報のみを展開可能とする リンククローン機能が実装されています。

「Ubuntu 19.04」を「VMware Fusion 11」にインストール

「Linux Kernel 5.0」を実装し、分数スケーリングのサポートを改善

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.04(開発コードネーム「Disco Dingo」)」が、英国時間2019年4月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 6.0.6」リリース、Linuxカーネル 5.1をサポート

併せて、Linuxカーネル 5.0に対するサポートの改善も

Oracle Corporationより米国時間2019年4月17日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.6 Build 130049」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約137.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VMware Fusion 10.1.6」リリース、Ver. 10はサポート終了

「VMware Fusion 11.0.3」と同様に、「CVE-2018-5518」等を修正

現行GA版においては、米国時間2019年3月29日付にて「11.0.3 Build 12992109」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 10.0)を対象とした更新情報となります。

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年3月29日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 10.1.6 Build 12989998」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444.08MB)。

「VMware Fusion 11.0.3」リリース

「Intel e1000」ネットワークドライバの脆弱性等を修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年3月29日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.3 Build 12992109」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.51MB)。

「VirtualBox 6.0.4」リリース

Shanghai ZhaoxinのCPUをサポート

Oracle Corporationより米国時間2019年1月28日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.4 Build 128413」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約158.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Toolbox 3.1(3.1.0)」リリース

「Screenshot Page」ツールが、「Safari 12」に対応

Parallels International GmbHより米国時間2019年1月29日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 3 for Mac 3.1.0 Build 2206」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(Toolboxメニュー>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じてを通じて、macOS(OS X)、Windowsを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約60.9MB)。

「Parallels Desktop Lite 1.4(1.4.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

併せて、「Ubuntu 18.10」もサポート

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年1月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop Lite」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop Lite 1.4.0 Build 19800」がリリースされ、現在Mac App Storeを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(app 約194.7MB)。

「VirtualBox 6.0.2」リリース

「SLES 12.4」に対する互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2019年1月15日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.2 Build 128162」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約158.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 14.1.1」リリース、「Windows Server 2019」をサポート

「Ubuntu 18.10」に対する互換性改善も

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年2月6日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 14 for Mac 14.1.1 Build 45476(Parallels Desktop 14 Update 1 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約213.0MB)。

「Linux Mint 19.1」を「VMware Fusion 11」にインストール

Cinnamon版で「open-vm-tools」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19.1(開発コードネーム「Tessa」)」が、現地時間2018年12月19日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 6.0」のファイルマネージャ

ゲストOS、ホストOS間におけるファイルのコピー等に対応

マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2018年12月18日付にてGAリリースを迎えている「Oracle VM VirtualBox 6.0」ですが、同版では ゲストOSのファイルシステムの制御、及びゲストOS、ホストOS間におけるファイル、フォルダのコピーを可能とする「File Manager(ファイルマネージャ)」が新たに実装されています。

「VirtualBox 6.0(6.0.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

macOSゲストに向けて「Guest Additions」を初期サポート

Oracle Corporationより米国時間2018年12月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.0.0 Build 127566(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約151.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Toolbox 3(3.0.0)」リリース

「Uninstall Apps(アプリのアンインストール)」等、新たに3種のツールを追加

Parallels International GmbHより米国時間2018年11月6日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップグレードリリースに相当する「Parallels Toolbox 3 for Mac 3.0.0 Build 2073」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、macOS(OS X)、Windowsを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約60.9MB)。

「VMware Fusion 10.1.5」リリース

「VMware Fusion 11.0.2」と同様に、「CVE-2018-6983」を修正

現行GA版においては、米国時間2018年11月22日付にて「11.0.2 Build 10952296」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 10.0)を対象とした更新情報となります。

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年11月22日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 10.1.5 Build 10950653」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444.02MB)。

「VMware Fusion 11.0.2」リリース、「October 2018 Update」をサポート

「Windows Server 2019」「Windows Server Version 1809」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年11月22日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.2 Build 10952296」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.40MB)。

「Parallels Desktop 14.1.0」リリース、Mojaveホストとの互換性を改善

Boot Camp仮想マシンとの互換性改善も

Parallels International GmbHより米国時間2018年11月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 14 for Mac 14.1.0 Build 45387(Parallels Desktop 14 Update 1 Hotfix 0)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約213.0MB)。

「VirtualBox 5.2.22」リリース、「October 2018 Update」との互換性を改善

Waylandゲストに向けた仕様変更の適用も

Oracle Corporationより米国時間2018年11月9日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.22 Build 126460(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 22)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。