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「VMware Fusion 11.5.1」リリース、Retinaディスプレイとの互換性を改善

アウトオブバンド(範囲外)の書き込みの脆弱性等も修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年11月12日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.5.1 Build 15018442」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約518.43MB)。

「VMware Fusion 11.5」のダークモード

対応ゲストのテーマをホストと同期させて暗くする「Dark Mode Sync(ダークモードシンク)」も

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2019年9月19日付にてGAリリースを迎えている「VMware Fusion 11.5」ですが、同版では Appleが「macOS Mojave 10.14」より新たに導入したダークモードに対応しています。

「VMware Workstation 15.5(15.5.0)」リリース、「Windows 10 19H2」をサポート

仮想ネットワークにおいて、ジャンボフレームをサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年9月19日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 15.5.0 Pro Build 14665864(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(.exe)約541.05MB、Linux 64bit版(.bundle)約510.63.0MB。Ver. 15からは、無償にてアップデート可能となっている他、Ver. 12、Ver. 14からは、アップデートライセンスにて更新可能となっています)。

「VMware Fusion 11.5(11.5.0)」リリース、「macOS Catalina」をサポート

ダークモード、ダークモードシンク、Sidecarにも対応

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年9月19日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.5.0 Build 14634996(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約543.4MB。Ver. 11からは、無償にてアップデート可能となっている他、Ver. 8、Ver. 10からは、アップデートライセンスにて更新可能となっています)。

「VMware Fusion 11.5」、macOS Catalina、ダークモードをサポート

iPadをサブディスプレイとして利用可能な「Sidecar」にも対応

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年8月28日、プライベートカンファレンス「VMworld 2019 US」、VMware Fusion Blog(公式ブログ)を通じて、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.5」のリリース予定、機能概要等がアナウンスされています。

「VMware Fusion 11.1.1」リリース、「macOS 10.14.6」との互換性を改善

2GB以上のメモリが割り当てられ、暗号化された仮想マシンが対象

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年8月8日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.1.1 Build 14328561」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.21MB)。

「Catalina Beta」と「VMware Fusion 11」

プロファイルを一時的に「Widnows 10」に変更

世界開発者会議「WWDC 2019(Worldwide Developers Conference 2019)」において発表され、スタンドアロン版のApple Music、Podcast、TVアプリケーションの提供等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2019年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 11(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 11.1.0」リリース、「Windows 10 19H1」をサポート

MDS脆弱性に対する緩和策も適用

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年5月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.1.0 Build 13668589」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.51MB)。

「VMware Fusion 10.1.6」リリース、Ver. 10はサポート終了

「VMware Fusion 11.0.3」と同様に、「CVE-2018-5518」等を修正

現行GA版においては、米国時間2019年3月29日付にて「11.0.3 Build 12992109」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 10.0)を対象とした更新情報となります。

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年3月29日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 10.1.6 Build 12989998」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444.08MB)。

「VMware Fusion 11.0.3」リリース

「Intel e1000」ネットワークドライバの脆弱性等を修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年3月29日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.3 Build 12992109」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.51MB)。