「VMware Workstation 15(15.0.0)」リリース、「DirectX 10.1」をサポート

LinuxホストではWaylandに対応

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年9月24日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップグレードリリースに相当する「VMware Workstation 15.0.0 Pro Build 10134415(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約512.0MB、Linux 64bit版(bundle)約473.0MB)。


「VMware Fusion 11(11.0.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

「DirectX 10.1」をサポートし、Touch Bar対応を強化

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年9月24日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.0 Build 10120384(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.0MB)。

「Parallels Desktop 14.0.1」リリース、Mojaveホストとの互換性を改善

「Windows 10(ゲストOS)」に対する互換性改善も

Parallels International GmbHより米国時間2018年9月12日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 14 for Mac 14.0.1 Build 45154(Parallels Desktop 14 Update 0 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約200.0MB)。

「Visual Studio Code 1.27」リリース、設定エディタを実装

「macOS Sierra」以降では、複数ウインドウをタブとして統合可能に

Microsoft Corporationより米国時間2018年9月7日、マルチプラットフォームに対応したソースコードエディタ「Visual Studio Code」のアップデートリリースに相当する「Visual Studio Code 1.27.1」がリリースされ、現在プロジェクトによる公式ダウンロードページを通じて、macOS(OS X)、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Mac OS X版 zip 約70.7MB)。

「VMware Fusion 11」9月下旬にリリースへ

Appleの次世代OS「macOS Mojave」に正式対応へ

「VMworld 2018 US(米国時間2018年8月26日から開幕)」での発表も囁かれていた、デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(for Mac)」「VMware Workstation(for Windows Linux)」の次期メジャーアップグレードですが、2018年9月下旬に公式なアナウンスとGAリリースを同時に行う事となりそうです。

「VirtualBox 5.2.18」リリース

VRDP関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2018年8月14日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.18 Build 124319(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 18)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 14(14.0.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

iMac Proホストでは、「Intel AVX-512」命令セットをサポート

Parallels International GmbHより米国時間2018年8月20日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップグレードリリースに相当する「Parallels Desktop 14 for Mac 14.0.0 Build 45124(GA版)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約198.0MB)。

「VMware Fusion 10.1.3」リリース、Bluetooth接続の問題を修正

MacBook Proにおけるバッテリー消費の問題も修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年8月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.3 Build 9472307」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444.07MB)。

「VirtualBox 5.2.16」リリース

OVF関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2018年7月17日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.16 Build 123759(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 16)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Linux Mint 19」を「VirtualBox 5.2」にインストール

「macOS Mojave」を彷彿させるダークテーマ「Mint-Y-Dark」

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19(開発コードネーム「Tara」)」が、現地時間2018年6月29日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.2(for macOS(Mac OS X))」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop Lite 1.3.3」リリース、「Ubuntu 18.04」をサポート

High Sierraゲストに対する互換性改善も

Parallels International GmbHより米国時間2018年7月13日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop Lite」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop Lite 1.3.3 Build 19752」がリリースされ、現在Mac App Storeを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(app 約234.5MB)。

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「VirtualBox 5.2.14」リリース、「macOS Mojave」で起動可能に

Appleの次世代OS「macOS Mojave」ホストで起動可能に

Oracle Corporationより米国時間2018年7月2日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.14 Build 123301(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Toolbox 2.6(2.6.0)」リリース

「Screen and Video」パック等、3種のセパレートパックとして分類

Parallels International GmbHより米国時間2018年6月27日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 2.6.0 for Mac Build 1613」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約45.7MB)。

「Linux Mint 19 Tara(GA版)」リリース

デフォルトのテーマを「Mint-Y」に切り替え。「macOS Mojave」を彷彿させるダークモード「Mint-Y-Dark」も

愛Linux Mint teamより現地時間2018年6月29日、Linuxディストリビューション「Linux Mint 19」のファーストリリースに相当する「Linux Mint 19(Tara、GA版)」がリリースされ、現在同チームによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64、Intel x86(i386)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(x86-64(Cinnamon) 約1.8GB。アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されており、インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「VMware Fusion 11 Beta 1」リリース、「macOS Mojave」に対応

「DirectX 10.1」をサポートし、アプリケーションメニューを刷新

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年6月20日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2018」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2018 TP(June)」)に相当する「VMware Fusion 2018 Technology Preview 1 Build 8888912(e.x.p. 8888912 June)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約519.03MB。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョンナンバが決定されます)。

「Parallels Desktop 13.3.2」リリース、「Mojave Beta」との互換性を改善

「macOS Mojave Beta(ゲストOS)」に Parallels Toolsをインストール可能に

Parallels International GmbHより米国時間2018年6月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.2 Build 43368(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 2)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約252MB)。

「Mojave Beta」と「VMware Fusion 10」

「Build 18A293u」にて グラフィックス関連に不具合確認も、基本動作は可能

世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」において発表され、ダークモードのサポート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2018年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 10(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion Pro」のリンククローン

レプリカ(マスターイメージ)から、差分情報のみの仮想マシンを派生

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」では、米国時間2012年8月23日付にてリリースされたVer. 5.0よりProfessional版が用意されています。同版には通常版におけるフル機能の他に、仮想ネットワークエディタ(ネットワーク構成ツール)の実装や、プライベートクラウドプラットフォーム「VMware vSphere」との連携、仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」のサポート等、幾つかの管理機能、サポートサービス等が追加されています。

その中でも今回は、マスターイメージをベースに、差分情報のみを展開可能とする リンククローン機能の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

Apple、「macOS Mojave」を発表

新たにダークモード、デスクトップスタック等を実装

米国時間2018年6月4日より、カリフォルニア州サンノゼ(McEnery Convention Center)にて開幕した 世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」。オープニングを飾るTim Cook, CEO(ティムクックCEO)による基調講演(キーノートスピーチ)では、次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」、次世代モバイルオペレーティングシステム「iOS 12」の発表等が行われました。当エントリでは、「macOS Mojave」を中心に その概要等を簡単に纏めてみたいと思います。