「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。


「VirtualBox 5.2.14」リリース、「macOS Mojave」で起動可能に

Appleの次世代OS「macOS Mojave」ホストで起動可能に

Oracle Corporationより米国時間2018年7月2日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.14 Build 123301(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Toolbox 2.6(2.6.0)」リリース

「Screen and Video」パック等、3種のセパレートパックとして分類

Parallels International GmbHより米国時間2018年6月27日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 2.6.0 for Mac Build 1613」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約45.7MB)。

「Linux Mint 19 Tara(GA版)」リリース

デフォルトのテーマを「Mint-Y」に切り替え。「macOS Mojave」を彷彿させるダークモード「Mint-Y-Dark」も

愛Linux Mint teamより現地時間2018年6月29日、Linuxディストリビューション「Linux Mint 19」のファーストリリースに相当する「Linux Mint 19(Tara、GA版)」がリリースされ、現在同チームによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64、Intel x86(i386)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(x86-64(Cinnamon) 約1.8GB。アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されており、インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「VMware Fusion 11 Beta 1」リリース、「macOS Mojave」に試対応

「DirectX 10.1」をサポートし、アプリケーションメニューを刷新

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年6月20日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2018」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2018 TP(June)」)に相当する「VMware Fusion 2018 Technology Preview 1 Build 8888912(e.x.p. 8888912 June)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約519.03MB。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョンナンバが決定されます)。

「Parallels Desktop 13.3.2」リリース、「Mojave Beta」との互換性を改善

「macOS Mojave Beta(ゲストOS)」に Parallels Toolsをインストール可能に

Parallels International GmbHより米国時間2018年6月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.2 Build 43368(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 2)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約252MB)。

「Mojave Beta」と「VMware Fusion 10」

「Build 18A293u」にて グラフィックス関連に不具合確認も、基本動作は可能

世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」において発表され、ダークモードのサポート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2018年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 10(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion Pro」のリンククローン

レプリカ(マスターイメージ)から、差分情報のみの仮想マシンを派生

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」では、米国時間2012年8月23日付にてリリースされたVer. 5.0よりProfessional版が用意されています。同版には通常版におけるフル機能の他に、仮想ネットワークエディタ(ネットワーク構成ツール)の実装や、プライベートクラウドプラットフォーム「VMware vSphere」との連携、仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」のサポート等、幾つかの管理機能、サポートサービス等が追加されています。

その中でも今回は、マスターイメージをベースに、差分情報のみを展開可能とする リンククローン機能の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

Apple、「macOS Mojave」を発表

新たにダークモード、デスクトップスタック等を実装

米国時間2018年6月4日より、カリフォルニア州サンノゼ(McEnery Convention Center)にて開幕した 世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」。オープニングを飾るTim Cook, CEO(ティムクックCEO)による基調講演(キーノートスピーチ)では、次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」、次世代モバイルオペレーティングシステム「iOS 12」の発表等が行われました。当エントリでは、「macOS Mojave」を中心に その概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop 13.3.1」リリース、「Ubuntu 18.04」をサポート

「Windows 10」「macOS High Sierra」に対する互換性改善も

Parallels International GmbHより米国時間2018年5月23日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.1 Build 43365(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約252MB)。

「VMware Fusion 10.1.2」リリース、「April 2018 Update」をサポート

「Ubuntu 18.04 LTS」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年3月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.2 Build 8502123」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444MB)。

「VirtualBox 5.2.12」リリース

「RHEL 7.5」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2018年5月9日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.12 Build 122591(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 12)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver(GA版)」リリース

2023年4月までの長期サポート版としてリリース

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2018年4月26日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.8GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「VirtualBox 5.2.10」リリース

「KDE Plasma」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2018年4月17日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.10 Build 122088(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 10)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Toolbox 2.5(2.5.0)」リリース

「Screenshot Page(スクリーンショットページ)」等、新たに3種のツールを追加

Parallels International GmbHより米国時間2018年2月20日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 2.5.0 for Mac Build 1405」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約38.3MB)。

「VirtualBox 5.2.8」リリース

「Linux Kernel 4.15」のサポート等

Oracle Corporationより米国時間2018年2月27日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.8 Build 121009(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 8)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 13.3.0」リリース

High Sierraゲストに対する互換性改善等

Parallels International GmbHより米国時間2018年2月20日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.0 Build 43321(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 0)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約251MB)。

「VirtualBox 5.2.6」リリース、macOSゲストでオーディオサポート

macOSゲストで、オーディオの再生、録音が可能に

Oracle Corporationより米国時間2018年1月15日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.6 Build 120293(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 6)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VMware vCenter Converter 6.2(6.2.0)」リリース

新たに「Windows Server 2016」「Ubuntu 16.x」をサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年12月14日、Windowsベースの仮想マシンコンバータ(P2V(Physical to Virtual)/V2V(Virtual to Virtual)マイグレーションツール)「VMware vCenter Converter」のアップデートリリースに相当する「VMware vCenter Converter Standalone 6.2.0 Build 7348398」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windowsを対象とした英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(exe 約172.26MB)。