macOS NTについて

「macOS NT」では、「Mac OS X News & Topics」「Mac OS X Glossary」の後継として、Apple、macOS、関連アプリケーション、テクノロジー、仮想化、WordPressを中心とした ニュース、トピックス、解説等をエントリーしております。

「Mac OS X News & Topics」の過去記事は移行せず、2016年9月からの再スタートとなります。「Mac OS X Glossary」は、過去記事も含めてメンテナンスしています(必要に応じて、随時に追記、更新しています)。

文体は、「News, Topics」カテゴリーは敬体で、「Glossary」カテゴリーは常体で著しています。

サイト全体で、SSL(Secure Sockets Layer)に対応しています。御意見、御感想、管理人への連絡等は、このページのコメント欄から承っておりますので、コンタクトフォームとして御利用下さい(個々のポストにコメント欄は設置しておりません)。

外来語の片仮名(カタカナ)表記ついて

外来語の片仮名(カタカナ)表記は、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会による「外来語(カタカナ)表記ガイドライン第3版(2015年9月発行)」に準じています。

具体的には、英語の語尾が‐er、‐or、‐ar、 *yに相当する語は 原則として長音とし、長音符号「ー」を用いて書き表します。英語の語尾が‐reに相当する語は、原則として長音符号「ー」を付けません(但し、慣例に応じて(特に*yにおいて)一部で例外を認めます)。

ダークモード(prefers-color-scheme)について

サイト全体で、CSSのメディアクエリー「prefers-color-scheme」に対応しています。「macOS Mojave」、「iOS 13」「Windows 10」以降における「Safari」「Firefox」「Google Chrome」「Microsoft Edge」「Vivaldi」等で当サイトを閲覧した場合には、システムのアピアランスに同期して、ライトモードとダークモードが切り替わります。

ダークモードの背景には、重い青紫(#202124)を採用してします。この色は、保守的、且つ伝統的な印象を有し、深い落ち着きと信頼性をイメージさせます(2021年2月の時点において、Googleがダークモードの背景として採用している色でもあります)。

追記 2021年10月より、ダークモードに限定した対応に変更しました。

追記 2022年2月より、ライトモードに限定した対応に回帰しました。

サイト内の検索について

当サイトでは、サイト内検索のサーチボックスは実装しておりません。サイト内の記事を検索して頂く場合には、各検索エンジンにおけるサイト内検索の機能を御利用ください。検索ボックスに「site:https://macosxlib.net」と入力し、スペースで区切って検索語(クエリー)を入力して頂くと、当サイト内を対象とした検索結果が表示されます。

パンくずリスト(Breadcrumb navigation)について

パンくずリストは、JSON-LD形式にてソースコードに記述しています。検索結果には表示されると思いますが、UXを考慮してテーマには表示させていません。

WordPressテーマの変遷

当サイトでは、幾つかのWordpressテーマを使用させて頂きました。ベンダーへの感謝の意も込めて、その変遷を纏めてみたいと思います。

Iconic One(2016年9月〜2020年9月)

WordPressの公式ディレクトリーに登録されているテーマで、ピクセルパーフェクトなタイボグラフィと表示速度の速さをストロングポイントとしてアピールしています。デスクトップでの表示はとても美しく、自分でCSSをデバッグしてダークモードに対応させて使用していました。

モバイル表示では、メニューに採用されているSelectNav.jsに違和感がありました。個人的には、CSSでスライドさせるモバイルメニュー(a.k.a. ハンバーガーメニュー)が好みです。尚、余談ではありますが、フルサイト編集テーマでは、デフォルトテーマのハンバーガーメニューは2本線になるようです。

Iconic One Pro(2020年9月〜2021年3月)

前述した「Iconic One」テーマの上位版で、通常版のフル機能の他に フォントやアクセントカラーを カスタマイザーにおける独自のメニューから選択可能とした他、Schemaマークアップに対応したパンくずリスト(Breadcrumb navigation)や関連ポスト、追加のウィジェット等をサポートしています。こちらも、モバイル表示では SelectNav.jsを採用しています。

Twenty Twenty-One(2021年3月〜2021年10月)

ここからは、WordPress.orgのデフォルトテーマを使用しました。デフォルトテーマは、セキュリティやアップデートの継続性等、色々な意味で安心感があります。最初に選択したのは、当時の最新版でもある「Twenty Twenty-One」。

シャープでスタイリッシュな外観が魅力的でしたが、ポストタイトルのサイズが大き過ぎたり、コンテンツ幅が狭かったりと惜しいバグがあります。CSSのカスタマイズで乗り切っていましたが、そのCSSがカスタムプロパティを多用している構造上、デバッグしにくかったり、行数が増えたりと、メンテナンスとカスタマイズに苦労する印象です。

Twenty Seventeen(2021年10月〜現在)

2021年10月からは、2017年のデフォルトテーマ「Twenty Seventeen」を使用しています。

バララックス効果を適用可能なヘッダーメディアを特徴としていますが、カスタマイザーを通じて この機能を無効化すると、スタンダードな2カラムのレイアウトになります。レスポンシブに完全対応したモバイル表示も バランス良く非常に美しいと感じます。

プライバシーポリシー

当サイトにおけるプライバシーポリシーを以下の通りに定めさせて頂いております(内容は、必要に応じて随時に改定させて頂いております)。

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