「VMware Fusion Tech Preview 20H1」リリース、「Project Nautilus」を導入

複数のコンテナ、仮想マシン、Kubernetesクラスタを展開可能に

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2020年1月21日、開発過程にある 次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion Tech Preview(for macOS)」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2020 TP(January)」)に相当する「VMware Fusion Tech Preview 20H1 Build 15468164(e.x.p. 15468164 Jun)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約633.01MB。当版は、現時点では開発過程にあるプレビュー版に相当します。何れの機能も正式なサポートを受ける事はできませんので、試用する場合には御注意下さい。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョン番号が決定されます)。

「VirtualBox 6.1.2」リリース、「Linux Kernel 5.5」をサポート

virtio-SCSI、QCOW2に対するサポートの強化も

Oracle Corporationより米国時間2020年1月14日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.1.2 Build 135662(VirtualBox 6.1 Maintenance Release 2)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約123.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

HFS Plus(エッチエフエスプラス)

約20年に渡り、Mac OSを支えた 32bitファイルシステム

米Appleより開発、提供等が行われていた、32bitファイルシステム テクノロジ。「Hierarchical File System Plus」の略称で「Mac OS拡張フォーマット」とも称されている(開発コードネーム「Sequoia」)。Classic Mac OS、Mac OS Xを対象プラットフォームとし、米国時間1998年1月19日付にてリリースされた「Mac OS 8.1 Bride of Buster」において、中核機能の一つとして新たに実装され、米国時間2017年9月26日に「APFS(Apple File System)」がリリースされるまでの19年に渡り、macOSの土台を支え続けてきた。

「Linux Mint 19.3」を「VMware Fusion 11.5」にインストール

Cinnamon版に「open-vm-tools」をインストール

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 19.3(開発コードネーム「Tricia」)」が、現地時間2019年12月18日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11.5」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 6.1(6.1.0)」リリース、「macOS Catalina」をサポート

Intel CPUにおいて、ネスト仮想化を強化

Oracle Corporationより米国時間2019年12月10日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 6.1.0 Build 135406(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約128.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 15.1.2」リリース、「November 2019 Update」との互換性を改善

「Windows 10 Version 1809」をインストール可能に

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年11月28日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.2 Build 47123(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 2)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約210.6MB)。

「Parallels Toolbox 3.7(3.7.0)」リリース、「macOS Catalina」をサポート

「Clean Drive(クリーンドライブ)」によるファイルの検出性も改善

Parallels International GmbHより米国時間2019年11月20日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 3 for Mac 3.7.0 Build 2768」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(Toolboxメニュー>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じてを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約47.7MB)。

「VMware Fusion 11.5.1」リリース、Retinaディスプレイとの互換性を改善

アウトオブバンド(範囲外)の書き込みの脆弱性等も修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2019年11月12日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.5.1 Build 15018442」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約518.43MB)。

「Ubuntu 19.10」を「Parallels Desktop 15」にインストール

「Parallels Tools」不要にて、マウス統合、動的解像度が機能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.10(開発コードネーム「Eoan Ermine)」)」が、英国時間2019年10月17日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop 15.1.1」リリース、「Ubuntu 19.10」に対応

Boot Campパーティションとの互換性改善も

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2019年10月31日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.1 Build 47117(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約210.6MB)。