VMware Fusion」タグアーカイブ

「VMware Fusion 11.0.2」リリース、「October 2018 Update」をサポート

「Windows Server 2019」「Windows Server Version 1809」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年11月22日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.2 Build 10952296」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.40MB)。


「Ubuntu 18.10」を「VMware Fusion 11」にインストール

インストール時に、最小インストール構成を選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.10(開発コードネーム「Cosmic Cuttlefish」)」が、英国時間2018年10月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 11.0.1」リリース、「Ubuntu 18.10」をサポート

「RHEL 7.6」「Fedora 29」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年11月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.1 Build 10738065」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.40MB)。

「VMware Fusion 11(11.0.0)」リリース、「macOS Mojave」をサポート

「DirectX 10.1」をサポートし、Touch Bar対応を強化

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年9月24日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 11.0.0 Build 10120384(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約495.0MB)。

「VMware Fusion 11」9月下旬にリリースへ

Appleの次世代OS「macOS Mojave」に正式対応へ

「VMworld 2018 US(米国時間2018年8月26日から開幕)」での発表も囁かれていた、デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(for Mac)」「VMware Workstation(for Windows Linux)」の次期メジャーアップグレードですが、2018年9月下旬に公式なアナウンスとGAリリースを同時に行う事となりそうです。

「VMware Fusion 10.1.3」リリース、Bluetooth接続の問題を修正

MacBook Proにおけるバッテリー消費の問題も修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年8月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.3 Build 9472307」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444.07MB)。

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「VMware Fusion 11 Beta 1」リリース、「macOS Mojave」に対応

「DirectX 10.1」をサポートし、アプリケーションメニューを刷新

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年6月20日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2018(for macOS)」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2018 TP(June)」)に相当する「VMware Fusion 2018 Technology Preview 1 Build 8888912(e.x.p. 8888912 June)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約519.03MB。現時点では日本語リソースが含まれていないため、日本語環境のmacOSホストにおいても 英語表記のインターフェイスとなります。当版は、現時点では開発過程にあるプレビュー版に相当します。何れの機能も正式なサポートを受ける事はできませんので、試用する場合には御注意下さい。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョン番号が決定されます)。

「Mojave Beta」と「VMware Fusion 10」

「Build 18A293u」にて グラフィックス関連に不具合確認も、基本動作は可能

世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」において発表され、ダークモードのサポート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2018年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 10(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion Pro」のリンククローン

レプリカ(マスターイメージ)から、差分情報のみの仮想マシンを派生

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」では、米国時間2012年8月23日付にてリリースされたVer. 5.0よりProfessional版が用意されています。同版には通常版におけるフル機能の他に、仮想ネットワークエディタ(ネットワーク構成ツール)の実装や、プライベートクラウドプラットフォーム「VMware vSphere」との連携、仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」のサポート等、幾つかの管理機能、サポートサービス等が追加されています。

その中でも今回は、マスターイメージをベースに、差分情報のみを展開可能とする リンククローン機能の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 10.1.2」リリース、「April 2018 Update」をサポート

「Ubuntu 18.04 LTS」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年3月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.2 Build 8502123」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444MB)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました(Linux Kernel 4.15)。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 8.5.10」リリース、Spectreを修正

「VMware Fusion 10.1.1」と同様に、「CVE-2018-5715(「Spectre」脆弱性の一部)」を修正

現行GA版においては、米国時間2018年1月9日付にて「10.1.1 Build 7520154」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 8.5)を対象とした更新情報となります。Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 8.5.10 Build 7527438」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.21MB)。

「VMware Fusion 10.1.1」リリース、Spectreを修正

「CVE-2018-5715(「Spectre」脆弱性の一部)」を修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.1 Build 7520154」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約472MB)。

「VMware Fusion 10.1.0」リリース、「Fall Creators Update」との互換性を改善

「Windows 10 Fall Creators Update 1709」のISOを自動検出可能に

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年12月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.0 Build 7370838」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約472MB)。

「Linux Mint 18.3」を「VMware Fusion 10」にインストール

Cinnamon版で「open-vm-tools」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 18.3(開発コードネーム「Sylvia」)」が、現地時間2017年11月27日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に8種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 8.5.9」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

現行GA版においては、米国時間2017年9月28日付にて「10.0.1 Build 6754183」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 8.5)を対象とした更新情報となります。Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年11月17日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 8.5.9 Build 7098239」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.18MB)。

「VMware Fusion 10」のMetalグラフィックスのサポート

ゲストOSにおける3Dグラフィックスの高速化等に貢献

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2017年9月26日付にてGAリリースを迎えている「VMware Fusion 10」ですが、同版では ゲストOSにおける3Dグラフィックスのパフォーマンスを向上させるために、AppleによるグラフィックスAPI「Metal」を活用する事が可能となっています。

「VMware Fusion 10(10.0.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

macOSゲストでは、APFS(Apple File System)もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年9月26日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10.0.0 Build 6665085(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約469.74MB)。

「VMware Fusion 10」、Metal、Touch Barをサポート

10月リリース予定の10周年記念の版は、Ver. 10としてリリースへ

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年8月22日、VMware Fusion Blog(公式ブログ)を通じて、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10」のリリース予定、機能概要等がアナウンスされています。