「VMware Fusion Tech Preview 22H2」リリース、「Windows 11」「Virtual TPM 2.0」に対応

Intel、Apple Silicon(Apple M1、Apple M2)の両アーキテクチャーに対応した「Universal 2 Binary」としてビルドされ、各々において「Windows 11」をゲストOSとして実行可能とした他、「Virtual TPM 2.0」を追加可能とした「VMware Fusion Tech Preview 22H2」がリリースされました。新機能、変更点の概要を翻訳して纏めています。

「VMware Fusion 12.2.3」リリース、Unityモードの不具合を修正

2021年は年次のアップデートを行わず、Apple Silicon(Apple M1)への対応に開発のリソースを集約した「VMware Fusion」に、メンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 12.2.3」がリリースされました。変更点の概要やシステム要件等を纏めてた他、「VMware Workstation 16.2.3」にも言及しています。

「VMware Fusion 12.2.0」リリース、仮想TPMチップを試験的に実装

VMware, Inc.より米国時間2021年10月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 12.2.0 Pro Build 18760249」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリーパッケージが入手可能となっています。

「VMware Fusion Tech Preview 21H1」リリース、Apple Siliconに対応

VMware, Inc.より米国時間2021年9月22日、開発過程にある 次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion Tech Preview(for macOS)」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2021 TP」)に相当する「VMware Fusion Tech Preview 21H1 Build 18656771(e.x.p. 18656771 Sep.)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリーパッケージが入手可能となっています(当版は、現時点では開発過程にあるプレビュー版に相当します。何れの機能も正式なサポートを受ける事はできませんので、試用する場合には御注意下さい。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョン番号が付与されます)。

「Ubuntu 21.04」を「VMware Fusion 12」にインストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 21.04(開発コードネーム「Hirsute Hippo」)」が、英国時間2021年4月22日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)、ARM64(for Raspberry Pi)を対象としたインストールイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムのx86-64版を macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 12」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 12.1.2」リリース

VMware, Inc.より米国時間2021年5月16日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 12.1.2 Pro Build 17964953」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリーパッケージが入手可能となっています(dmg 約652.44MB)。