「Ubuntu 21.04」を「VMware Fusion 12」にインストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 21.04(開発コードネーム「Hirsute Hippo」)」が、英国時間2021年4月22日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)、ARM64(for Raspberry Pi)を対象としたインストールイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムのx86-64版を macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 12」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Lubuntu 20.10」を「VMware Fusion 12」にインストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 20.10(開発コードネーム「Groovy Gorilla」)」が、英国時間2020年10月22日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムの公式フレーバーの一つ「Lubuntu 20.10」を macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 12」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 20.10」を「Parallels Desktop 16」にインストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 20.10(開発コードネーム「Groovy Gorilla」)」が、英国時間2020年10月22日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 16」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 20.04」を「VMware Fusion 11.5」にインストール

「open-vm-tools」は、Ubuntuと共に自動インストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 20.04 LTS(開発コードネーム「Focal Fossa」)」が、英国時間2020年4月23日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11.5」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 19.10」を「Parallels Desktop 15」にインストール

「Parallels Tools」不要にて、マウス統合、動的解像度が機能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.10(開発コードネーム「Eoan Ermine)」)」が、英国時間2019年10月17日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 19.04」を「VMware Fusion 11」にインストール

「Linux Kernel 5.0」を実装し、分数スケーリングのサポートを改善

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 19.04(開発コードネーム「Disco Dingo」)」が、英国時間2019年4月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.10」を「VMware Fusion 11」にインストール

インストール時に、最小インストール構成を選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.10(開発コードネーム「Cosmic Cuttlefish」)」が、英国時間2018年10月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました(Linux Kernel 4.15)。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver(GA版)」リリース

2023年4月までの長期サポート版としてリリース

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2018年4月26日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.8GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

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