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「Ubuntu 18.10」を「VMware Fusion 11」にインストール

インストール時に、最小インストール構成を選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.10(開発コードネーム「Cosmic Cuttlefish」)」が、英国時間2018年10月18日付にてGAリリースを迎え、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 11」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました(Linux Kernel 4.15)。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver(GA版)」リリース

2023年4月までの長期サポート版としてリリース

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2018年4月26日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.8GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Ubuntu 17.10」でGNOMEセッション

上流のプレーンなGNOME環境を提供

英国時間2017年10月19日付にてGAリリースを迎えた CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)」では、デフォルトのデスクトップセッションとして Canonicalによる「Unity」シェルに代わり「GNOME」シェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンな「GNOME」シェル(「GNOME」セッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、「Ubuntu」セッションとして登録されています(Unityで見られた Mac OS Xライクなグローバルメニューは、採用されていません)。

今回は、macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 13 for Mac」上で動作する「Ubuntu 17.10(ゲストOS)」に、パッケージ管理システム「APT(Advanced Packaging Tool)」を通じて、カスタマイズの施されていない プレーンな「GNOME」セッションをインストールしてみましたので、手順の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。使用した環境は「Ubuntu 17.10(ゲストOS)」+「Parallels Desktop 13 for Mac 13.2.0 Build 43213」+「macOS High Sierra 10.13.1(ホストOS)」となります。

「Ubuntu 17.10」を「Parallels Desktop 13」にインストール

「Parallels Tools(for Linux)」のインストールが、より簡潔に

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)」が、英国時間2017年10月19日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 13 for Mac」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 17.10 Artful Aardvark(GA版)」リリース

「Linux Kernel 4.10」等を採用し、2018年7月までサポート予定

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2017年10月19日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 17.10(Artful Aardvark、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.4GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Ubuntu Budgie 17.04」を「VMware Fusion 8.5」にインストール

シンプル、エレガントなデスクトップ体験を提供する、新たな公式フレーバー

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 17.04(開発コードネーム「Zesty Zapus」)」が、英国時間2017年4月13日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムの公式フレーバーとして新たに採用された「Ubuntu Budgie 17.04(旧budgie-remix)」を macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 8.5」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 17.04 Zesty Zapus(GA版)」リリース

「Linux Kernel 4.10」「Unity」等を採用し、Ubuntu Budgieが公式フレーバーに

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2017年4月13日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 17.04(Zesty Zapus、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.5GB。Intel x86(i386)版は、FTPサイトから入手可能。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Ubuntu 16.10」を「Parallels Desktop 12」にインストール

「Parallels Tools(for Linux)」は、GUIでもインストール可能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 16.10(開発コードネーム「Yakkety Yak」)」が、英国時間2016年10月13日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 12 for Mac」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 16.10 Yakkety Yak(GA版)」リリース

「Linux Kernel 4.8」「Unity 8」等を採用し、Ubuntu GNOME等の公式フレーバーも

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2016年10月13日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 16.10(Yakkety Yak、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.5GB。Intel x86(i386)版は、FTPサイトから入手可能。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。