News, Topics

「VMware Fusion 2018 TP 1」リリース、「macOS Mojave」に対応

「DirectX 10.1」をサポートし、アプリケーションメニューを刷新

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年6月20日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2018(for macOS)」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2018 TP(June)」)に相当する「VMware Fusion 2018 Technology Preview 1 Build 8888912(e.x.p. 8888912 June)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約519.03MB。現時点では日本語リソースが含まれていないため、日本語環境のmacOSホストにおいても 英語表記のインターフェイスとなります。当版は、現時点では開発過程にあるプレビュー版に相当します。何れの機能も正式なサポートを受ける事はできませんので、試用する場合には御注意下さい。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョン番号が決定されます)。

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「Parallels Desktop 13.3.2」リリース、「Mojave Beta」との互換性を改善

「macOS Mojave Beta(ゲストOS)」に Parallels Toolsをインストール可能に

Parallels International GmbHより米国時間2018年6月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.2 Build 43368(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 2)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約252MB)。

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「Mojave Beta」と「VMware Fusion 10」

「Build 18A293u」にて グラフィックス関連に不具合確認も、基本動作は可能

世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」において発表され、ダークモードのサポート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2018年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 10(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

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「VMware Fusion Pro」のリンククローン

macOSベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」には、米国時間2012年8月23日付にてリリースされた「VMware Fusion 5」より、主として開発者やビジネス用途に向けたPro版が用意されています。同版には通常版におけるフル機能の他に、仮想ネットワークエディター(ネットワーク構成ツール)の実装や、プライベートクラウドプラットフォーム「VMware vSphere」との連携、仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」のサポート等、幾つかの管理機能、サポートサービス等が追加されています。

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Apple、「macOS Mojave」を発表

新たにダークモード、デスクトップスタック等を実装

米国時間2018年6月4日より、カリフォルニア州サンノゼ(McEnery Convention Center)にて開幕した 世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」。オープニングを飾るTim Cook, CEO(ティムクックCEO)による基調講演(キーノートスピーチ)では、次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」、次世代モバイルオペレーティングシステム「iOS 12」の発表等が行われました。当エントリでは、「macOS Mojave」を中心に その概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

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「Parallels Desktop 13.3.1」リリース、「Ubuntu 18.04」をサポート

「Windows 10」「macOS High Sierra」に対する互換性改善も

Parallels International GmbHより米国時間2018年5月23日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.3.1 Build 43365(Parallels Desktop 13 Update 3 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約252MB)。

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「VMware Fusion 10.1.2」リリース、「April 2018 Update(Spring Creators Update)」をサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年3月21日、macOSベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.2 Build 8502123」がリリースされ、VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデーター(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリーパッケージが入手可能となっています。

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「VirtualBox 5.2.12」リリース

「RHEL 7.5」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2018年5月9日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.12 Build 122591(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 12)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

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「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました(Linux Kernel 4.15)。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

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「Ubuntu 18.04 LTS Bionic Beaver(GA版)」リリース

2023年4月までの長期サポート版としてリリース

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2018年4月26日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.8GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

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