VMware」タグアーカイブ

「Ubuntu 18.04」でCommunitheme

コミュニティ主導のフラットでライトなテーマ

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu」では、英国時間2017年10月19日付にてリリースされたVer. 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)より、デフォルトのデスクトップセッションとして、Unityシェルに代わり GNOMEシェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンなGNOMEシェル(GNOMEセッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、Ubuntuセッションとして登録されています(Unityで見られたグローバルメニューは採用されておらず、各種のコントロールボタンは ウインドウの右上部に配置されています)。

「VMware Fusion 11 Beta 1」リリース、「macOS Mojave」に試対応

「DirectX 10.1」をサポートし、アプリケーションメニューを刷新

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年6月20日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2018」の最新プレビュー版(パブリックベータ「Fusion 2018 TP(June)」)に相当する「VMware Fusion 2018 Technology Preview 1 Build 8888912(e.x.p. 8888912 June)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約519.03MB。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョンナンバが決定されます)。

「Mojave Beta」と「VMware Fusion 10」

「Build 18A293u」にて グラフィックス関連に不具合確認も、基本動作は可能

世界開発者会議「WWDC 2018(Worldwide Developers Conference 2018)」において発表され、ダークモードのサポート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Mojave(macOS 10.14)」ですが、米国時間2018年6月6日付にて投稿された@VMwareFusion(公式Twitter)を通じて、同OSのDP版(デベロッパプレビュー)と「VMware Fusion 10(ゲストOS、ホストOS)」との互換性に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion Pro」のリンククローン

レプリカ(マスターイメージ)から、差分情報のみの仮想マシンを派生

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」では、米国時間2012年8月23日付にてリリースされたVer. 5.0よりProfessional版が用意されています。同版には通常版におけるフル機能の他に、仮想ネットワークエディタ(ネットワーク構成ツール)の実装や、プライベートクラウドプラットフォーム「VMware vSphere」との連携、仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」のサポート等、幾つかの管理機能、サポートサービス等が追加されています。

その中でも今回は、マスターイメージをベースに、差分情報のみを展開可能とする リンククローン機能の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 10.1.2」リリース、「April 2018 Update」をサポート

「Ubuntu 18.04 LTS」もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年3月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.2 Build 8502123」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約444MB)。

「Ubuntu 18.04」を「VMware Fusion 10」にインストール

インストール時に、最小インストールを選択

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 18.04 LTS(開発コードネーム「Bionic Beaver」)」が、英国時間2018年4月26日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware vCenter Converter 6.2(6.2.0)」リリース

新たに「Windows Server 2016」「Ubuntu 16.x」をサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年12月14日、Windowsベースの仮想マシンコンバータ(P2V(Physical to Virtual)/V2V(Virtual to Virtual)マイグレーションツール)「VMware vCenter Converter」のアップデートリリースに相当する「VMware vCenter Converter Standalone 6.2.0 Build 7348398」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windowsを対象とした英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(exe 約172.26MB)。

「VMware Fusion 8.5.10」リリース、Spectreを修正

「VMware Fusion 10.1.1」と同様に、「CVE-2018-5715(「Spectre」脆弱性の一部)」を修正

現行GA版においては、米国時間2018年1月9日付にて「10.1.1 Build 7520154」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 8.5)を対象とした更新情報となります。Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 8.5.10 Build 7527438」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.21MB)。

「VMware Fusion 10.1.1」リリース、Spectreを修正

「CVE-2018-5715(「Spectre」脆弱性の一部)」を修正

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2018年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.1 Build 7520154」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約472MB)。

「VMware Workstation 14.1.0」リリース、「Fall Creators Update」との互換性を改善

「VMware Fusion 10.1.0」と同様、「Windows 10 Fall Creators Update 1709」に対する対応を改善

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年12月21日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 14.1.0 Pro Build 7370693」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Help(ヘルプ)」>「Software Updates(ソフトウェアの更新を今すぐ確認)」)を通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約465MB、Linux 64bit版(bundle)約439MB)。

「VMware Fusion 10.1.0」リリース、「Fall Creators Update」との互換性を改善

「Windows 10 Fall Creators Update 1709」のISOを自動検出可能に

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年12月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 10.1.0 Build 7370838」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約472MB)。

「Linux Mint 18.3」を「VMware Fusion 10」にインストール

Cinnamon版で「open-vm-tools」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 18.3(開発コードネーム「Sylvia」)」が、現地時間2017年11月27日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に8種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 10」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 8.5.9」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

現行GA版においては、米国時間2017年9月28日付にて「10.0.1 Build 6754183」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 8.5)を対象とした更新情報となります。Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年11月17日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 8.5.9 Build 7098239」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.18MB)。

「VMware Fusion 10」のMetalグラフィックスのサポート

ゲストOSにおける3Dグラフィックスの高速化等に貢献

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2017年9月26日付にてGAリリースを迎えている「VMware Fusion 10」ですが、同版では ゲストOSにおける3Dグラフィックスのパフォーマンスを向上させるために、AppleによるグラフィックスAPI「Metal」を活用する事が可能となっています。

「VMware Workstation 14(14.0.0)」リリース、VBSをサポート

UEFIセキュアブートにも対応する等、更なるセキュリティ強化を実現

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年9月26日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップグレードリリースに相当する「VMware Workstation 14.0.0 Pro Build 6661328(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約462.92MB、Linux 64bit版(bundle)約437.29MB)。

「VMware Fusion 10(10.0.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

macOSゲストでは、APFS(Apple File System)もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年9月26日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10.0.0 Build 6665085(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約469.74MB)。

「VMware Fusion 10」、Metal、Touch Barをサポート

10月リリース予定の10周年記念の版は、Ver. 10としてリリースへ

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年8月22日、VMware Fusion Blog(公式ブログ)を通じて、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10」のリリース予定、機能概要等がアナウンスされています。

「VMware Workstation 2017 TP 1」リリース

Linuxホストでは、UIに「GTK+ 3」を採用

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年7月17日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation 2017」の最新プレビュー版に相当する「VMware Workstation 2017 Technology Preview 1 Build 6056110 」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含する英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約475.08MB、Linux 64bit版(bundle)約449.77MB。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョンナンバが決定されます)。

「VMware Fusion 2017 TP 1」リリース、Metalに対応

MacBook ProのTouch Bar(タッチバー)にも試対応

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年7月17日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2017」の最新プレビュー版に相当する「VMware Fusion 2017 Technology Preview 1 Build 6048684」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、英語版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約474.75MB。バージョン表記は、現時点では暫定的に付されているものです。今後の開発過程において、正式なバージョンナンバが決定されます)。

「VMware Workstation 12.5.7」リリース

「VMware Fusion 8.5.8」と同様のセキュリティ関連の修正等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年6月27日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.7 Pro Build 5813279」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Help(ヘルプ)」>「Software Updates(ソフトウェアの更新を今すぐ確認)」)を通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約405MB、Linux 64bit版(bundle)約455MB)。