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「Visual Studio Code 1.27」リリース、設定エディタを実装

「macOS Sierra」以降では、複数ウインドウをタブとして統合可能に

Microsoft Corporationより米国時間2018年9月7日、マルチプラットフォームに対応したソースコードエディタ「Visual Studio Code」のアップデートリリースに相当する「Visual Studio Code 1.27.1」がリリースされ、現在プロジェクトによる公式ダウンロードページを通じて、macOS(OS X)、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Mac OS X版 zip 約70.7MB)。

「Windows Media Player for Mac」開発終了へ

QuickTimeプラグイン「Flip4Mac」が フリーウェアに

前回のエントリにて、Microsoftによる「Virtual PC for Mac」「Office for Mac」に関する明るい展望を紹介しましたが、一方で マルチメディアプレイヤ「Windows Media Player」では、Mac OS X版における新版の開発を終了する との情報が伝えられています。

「Virtual PC for Mac」開発継続へ、Microsoftが意欲

「Office for Mac」も開発継続を表明

「Macworld Conference & Expo 2006」における、Intel Mac(iMac、MacBook Pro)の発表に合わせて、米MicrosoftのMacBU(Macintosh Business Unit)から「今後5年間は「Microsoft Office for Mac」のUniversal Binary(ユニバーサルバイナリ)版の開発を継続して行く」との指針(米Apple Computerと締結した、技術面での情報提供を含む合意)が示されましたが、同時に デスクトップ仮想化ソフトウェア「Virtual PC for Mac」に関しても「積極的に開発を継続していきたい」との意向を持っていると伝えられています。

「Windows Vista」で進められるパワーマネジメントの改善

「Windowsモビリティセンター」で、ノートPC固有の設定等を一元管理

Microsoftによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「Windows Vista」では、「Windows XP Service Pack 2」より導入された「セキュリティセンター」と同様のコンセプトを有するセントラルマネジメント機能「モビリティセンター」の実装が予定されています。これは、電源管理を含む 主としてノートブックコンピュータにて有用な各種設定等を一元管理可能とするための機能となるようですが、同時に ソフトウェアやハードウェアが、コンピュータのスリープ(スタンバイ)状態への移行を妨げる事ができなくなるような仕組みを導入する等、電源管理全般の見直しが図られるようです。

Longhornの正式名称は「Windows Vista」と決定

Beta版は、8月3日より提供開始予定

Microsoftより米国時間2005年7月22日、プレスリリースを通じて、コードネーム「Longhorn」として開発が進められてきた次世代デスクトップオペレーティングシステムの正式名称を「Windows Vista」と決定した旨が発表されています。