タグアーカイブ: Parallels Desktop for Mac

「Parallels Desktop 15.1.5」リリース、「Big Sur Beta」との互換性を改善

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2020年10月1日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.5 Build 47309(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 5)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約201.0MB)。

「Parallels Desktop 16.0.1」リリース、「macOS Big Sur」との互換性を改善

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2020年9月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 16 for Mac 16.0.1 Build 48919(Parallels Desktop 16 Update 0 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約208.74MB)。

「Parallels Desktop 16(16.0.0)」リリース、「macOS Big Sur」をサポート

Big Sur(ホストOS)環境において、ハイパーバイザーを Appleによる「Hypervisor.framework」に切り替え

Parallels International GmbHより米国時間2020年8月10日、macOSベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップグレードリリースに相当する「Parallels Desktop 16 for Mac 16.0.0 Build 48916(GA版)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約208.77MB。。アプリケーションをアクティベートするために、インターネット接続環境が必要となります)。

「Big Sur Beta」と「Parallels Desktop 15 for Mac」

ゲストOS、ホストOSの双方における 互換性の現状を報告

世界開発者会議「WWDC 2020(Worldwide Developers Conference 2020)」において発表され、クリーンでミニマリスティックなインターフェイスの採用、バイナリトランスレータ「Rosetta 2」の実装、及び「hypervisor.framework」のアップデート等が予定される、Appleによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「macOS Big Sur 11.0」ですが、米国時間2020年7月23日付にて公開されたParallelsによるサポートドキュメント(公式ナレッジベース)を通じて、同OSのBeta版(パブリックベータ)と「Parallels Desktop 15 for Mac(ゲストOS、ホストOS)」との互換性の現状に関して言及がなされていますので、その内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Linux Mint 20」を「Parallels Desktop 15」にインストール

Cinnamon版で「Parallels Tools(for Linux)」のインストールまで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 20(開発コードネーム「Ulyana」)」が、現地時間2020年6月27日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に6種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 15」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop」は、Apple Silicon(ARM Mac)をサポートへ

macOSのハイパーバイザにおいて、Linux、Docker等を実行可能に

世界開発者会議「WWDC 2020(Worldwide Developers Conference 2020)」において発表された ARMベースのSoC(System on a Chip)「Apple Silicon」は、優れた電力効率とグラフィックスパフォーマンスの実現、及び機械学習コア「Neural Engine」の実装等で、Macを次世代へと導く事が期待されますが、一方ではアーキテクチャの変更に伴い、Intel Macにて実現されているマルチプラットフォームへの対応(仮想化、デュアルブート)が継続されるのか、そのロードマップにも注目が集まるところです。

この渦中において、Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2020年6月22日、Parallels Blog(公式ブログ)等を通じて、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」におけるApple Siliconへの対応予定等が発表されています。

「Parallels Desktop 15.1.4」リリース、「Ubuntu 19.10」をサポート

同時に「Fedora 31」もサポート

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2020年4月21日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.4 Build 47270(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 4)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約201.0MB)。

「Parallels Desktop 15」、外部ディスクのOSをゲストOSとして起動

外付けHDDにインストールされたMac OS Xを、ParallelsのゲストOSとして起動

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2019年8月12日付にてGAリリースを迎えている「Parallels Desktop 15 for Mac」ですが、同版では ホストコンピュータに物理的に接続された外部ストレージをモノリシックな仮想ディスクとして認識させ、そこにインストールされたOSを ゲストOSとして起動させる事が可能となっています。当エントリでは、外部ディスクにインストールされた「OS X Lion(Mac OS X 10.7)」を、Parallels仮想マシンとして活用するための手順等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Desktop 15.1.3」リリース、「Windows 10 Insider Preview 20H1」に対応

「RHEL 8.1」もインストール実行可能に

Corel CorporationグループのParallels International GmbHより米国時間2020年3月10日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 15 for Mac 15.1.3 Build 47255(Parallels Desktop 15 Update 1 Hotfix 3)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約201.0MB)。

「Parallels Desktop 15」のLinuxゲストのサポート

「Parallels Tools」不要にて、マウス統合、動的解像度が機能

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2019年8月12日付にてGAリリースを迎えている「Parallels Desktop 15 for Mac」ですが、同版では Linux(ゲストOS)に対するサポートが改善されています。