「VMware Workstation 12.5.3」リリース

「Ubuntu 16.10(Yakkety Yak)」との互換性改善等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年3月9日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.3 Pro Build 5115892」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Help(ヘルプ)」>「Software Updates(ソフトウェアの更新を今すぐ確認)」)を通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約400MB、Linux 64bit版(bundle)約455MB)。

「VMware Fusion 8.5.5」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

前版(「8.5.4 Build 5115894」)のリリースから5日後に、緊急性の高いアップデートがリリースされたので取り上げてみたいと思います。

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年3月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.5 Build 5192483」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.1MB)。

「VMware Fusion 8.5.4」リリース、vmrunの改善

vmrun、プリンタ共有関連の改善等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年3月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.4 Build 5115894」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.1MB)。

「VMware Fusion 9」2017年にリリースへ

マーケティングマネージャのMichael Roy氏が言及

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年3月7日、ホステッドUIチームを統括するマネジメントグループが、2017年にデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(for macOS)」「VMware Workstation(for Windows Linux)」において、新たなリリースを行う事で合意した旨が伝えられています。

「Parallels Desktop Lite 1.1.0」リリース

「Parallels Desktop for Mac」の機能限定版が、日本のMac App Storeに初登場

Parallels International GmbHより米国時間2017年3月4日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop Lite」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop Lite 1.1.0 Build 19626」がリリースされ、現在Mac App Storeを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(app 約231MB。Mac App Storeのライセンスが適用されます)。

「ReactOS 0.4.4」を「VirtualBox 5.1」にインストール

米ReactOS Foundationによるオープンソースオペレーティングシステム「ReactOS」は、約10年間に及ぶVer. 0.3(Alpha版)としての開発を終え、米国時間2016年2月16日付にてアップデートリリースに相当するVer. 0.4(Beta版)をリリースしました。今回は、同オペレーティングシステムのアップデートリリースとして、米国時間2017年2月16日付にてリリースされた「ReactOS 0.4.4」を、オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.1(for macOS(Mac OS X))」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「open-vm-tools」をインストール

VMwareは「open-vm-tools」を推奨

Dell TechnologiesグループのVMwareより提供されている各種の仮想化ソフトウェアには、Linux(ゲストOS)に向けたゲストOS拡張機能「VMware Tools」が同梱されていますが、同社からは 各OSベンダー、OSコミュニティから提供されているオープンソース実装「open-vm-tools」を利用した運用が推奨されています。

VMwareによるサポートポリシーでは、認定されたオペレーティングシステムでの使用を目的として、各OSベンダ、OSコミュニティから再配布される「open-vm-tools」は、完全にサポートされるとの事ですので、同ツールの概要、及びインストール手順等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Toolbox 1.5(1.5.0)」リリース

各種ツールをDock、デスクトップ、メニューバー等に登録可能に

Parallels International GmbHより米国時間2017年1月31日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 1.5.0 for Mac Build 753」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(Toolboxメニュー>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含する マルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約25.1MB)。

「VirtualBox 5.1.14」リリース

「Linux 4.10」「Windows 10」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年1月17日、マルチプラットフォームに対応した オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.14 Build 112924(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、PUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Veertu Desktop 1.2.97」リリース

サスペンド状態の仮想マシンに、ネットワークタイプ、CD-ROMイメージを再割り当て可能に

Veertu Incより米国時間2017年1月9日、macOS(OS X)をベースとした オープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」のアップデートリリースに相当する「Veertu Desktop 1.2.97(Veertu Desktop 1.2 Build 97)」がリリースされ、現在Veertuによる公式サイト、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Veertu Desktop」>「Check for Updates…」)を通じて英語版のバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが入手可能となっています(dmg 約13.0MB)。