「VMware Workstation 12.5.6」リリース、「Creators Update」をサポート

投稿者: | 2017-05-26

「Windows 10 Creators Update」を ホスト、ゲスト、共に正式にサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年5月18日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.6 Pro Build 5528349」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Help(ヘルプ)」>「Software Updates(ソフトウェアの更新を今すぐ確認)」)を通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約405MB、Linux 64bit版(bundle)約455MB)。

Ver. 12.5を対象としたアップデートリリースとして位置付けられている当版では、Microsoftによるデスクトップオペレーティングシステム「Windows 10 Creators Update(version 1703)」を ホストOS、ゲストOSとしてサポートした他、種々のバグフィックス、セキュリティアップデート等が行われています。

尚、「Creators Update」の対応に関しては、これまでにもマーケティングマネージャのMichael Roy氏等が 様々な形で現状報告等を重ねきましたが、この度リリースされた「12.5.6 Pro Build 5528349」以降において公式なサポート対象となります。

その他にもVMwareからは、同日付にてデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation Player(旧VMware Player)」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.6 Player Build 5528349」もリリースされています。

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