VirtualBox」タグアーカイブ

「VirtualBox 5.2(5.2.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

Oracleクラウドのサポート、ゲストOSの自動インストール機能の実装も

Oracle Corporationより米国時間2017年10月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Build 118431(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約93.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.28」リリース

Spotlight検索との互換性問題等を修正

Oracle Corporationより米国時間2017年9月13日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.28 Build 117968(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 28)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.4MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.2 Beta 1」リリース

仮想マシンを Oracleクラウド形式にエクスポート可能

Oracle Corporationより米国時間2017年8月3日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.2」の最新プレビュー版に相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Beta 1 Build 117406(VirtualBox 5.2.0 Test Release 1)」がリリースされ、現在コミュニティサイトを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.1MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.26」リリース

VRDP関連のリグレッション等を修正

前版(5.1.24 Build 117012)のリリースから9日後に、更なるアップデートがリリースされましたので、ここで取り上げてみたいと思います。

Oracle Corporationより米国時間2017年7月27日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.26 Build 117224(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 26)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.24」リリース

SSE2命令エミュレーションの改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年7月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.24 Build 117012(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 24)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Linux Mint 18.2」を「VirtualBox 5.1」にインストール

Cinnamon版で「Guest Additions」の導入まで

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 18.2(開発コードネーム「Sonya」)」が、現地時間2017年7月2日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に8種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.1(for macOS(Mac OS X))」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 5.1.22」リリース

Mac OS Xホストにおけるリグレッション等を修正

Oracle Corporationより米国時間2017年4月28日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.22 Build 115126(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 22)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.1MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.20」リリース

同時に、Ver. 5.0.38もリリース

Oracle Corporationより米国時間2017年4月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.20 Build 114629(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 20)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.18」リリース、rawディスク起動の修正

共有フォルダ関連のリグレッションも修正

Oracle Corporationより米国時間2017年3月15日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.18 Build 114002(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 18)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.9MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.16」リリース

「Linux 4.11」「Windows 10」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年3月8日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.16 Build 113841」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.8MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「ReactOS 0.4.4」を「VirtualBox 5.1」にインストール

「Guest Additions(for Windows)」もインストール可能

米ReactOS Foundationによるオープンソースオペレーティングシステム「ReactOS」は、約10年間に及ぶVer. 0.3(Alpha版)としての開発を終え、米国時間2016年2月16日付にてアップデートリリースに相当するVer. 0.4(Beta版)をリリースしました。今回は、同オペレーティングシステムのアップデートリリースとして、米国時間2017年2月16日付にてリリースされた「ReactOS 0.4.4」を、オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.1(for macOS(Mac OS X))」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VirtualBox 5.1.14」リリース

「Linux 4.10」「Windows 10」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年1月17日、マルチプラットフォーム対応のオープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.14 Build 112924(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.12」リリース

KVM準仮想化関連の修正等が適用された メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2016年12月20日、マルチプラットフォーム対応のオープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.12 Build 112440」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.10」リリース、「Creators Update」との互換性を改善

「Windows 10 Creators Update」との互換性を改善し、OS XホストではNAT関連の修正も

Oracle Corporationより米国時間2016年11月21日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.10 Build 112026(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 10)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.5MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.8」リリース、NVMeの修正 etc…

「Windows 10 IP Build 14901(ホストOS)」との互換性改善も

Oracle Corporationより米国時間2016年10月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.8 Build 111374(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 8)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。