「VMware Fusion 8.5(8.5.0)」リリース、「macOS Sierra」「Windows 10 AU」をサポート etc…

ネイティブタブやSiriに対応し、Ver. 8ユーザは無償アップデート可能

Dell傘下のVMwareより米国時間2016年9月13日、Mac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.0 Build 4352717(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB。Ver. 8.xユーザは無償にてアップデート可能となっています)。

Apple、高解像度化した「PowerBook G4」等を発表

17インチで1,680×1,050ピクセルを実現

Apple Computerより米国時間2005年10月19日、ニューヨークシティにて開催されたプレスイベントを通じて、液晶ディスプレイを高解像度化した「PowerBook G4」、デュアルコアのPwoerPC G5 2.5GHzを2基搭載し(クアッドコア)、クアッドプロセッシングに対応した「Power Mac G5 Quad」、アップデートされた「Apple Cinema HD Display」及び主としてフォトグラファを対象としたポストプロダクションツール「Aperture」の発表等が行われていますので、当エントリでは、その概要等を簡単に纏めてみたいと思います(当エントリ投稿時点において、詳細が不明な点も多いのですが、まずは速報という形で概要をお届けします。情報が更新され次第、随時追記、編集等を行っていきたいと思います)。

Apple、「iMac G5」「Video iPod」等を発表

リモートコントロールに対応した「iMac G5」

Apple Computerより米国時間2005年10月12日、カリフォルニアシアターにて開催されたスペシャルイベントを通じて、アップデートされた「iMac G5」、ビデオ再生に対応した「Video iPod」、及び「iTunes 6」の発表等が行われていますので、当エントリでは、その概要等を簡単に纏めてみたいと思います(当エントリ投稿時点において、詳細が不明な点も多いのですが、まずは速報という形で概要をお届けします。情報が更新され次第、随時追記、編集等を行っていきたいと思います)。

「Opera」が無料版から広告を撤去。「Camino 1.0」はAlpha版が登場

無料版から広告を撤去し、実質フリーウェアに

Opera Softwareより諾国時間20日、Webブラウザ「Opera」の無料版に掲載されていたバナー広告の掲載を終了し、実質的なフリーソフトウェアへの移行が発表されています。今回の決定に関してOperaサイドからは、「Operaの普及と、世界中のユーザの皆様からの支援によるもの」といった声明が発せられていますが、この事によってブラウザマーケット全体が活気付き、更なる製品開発の後押しとなってくれれば、我々ユーザにとっては非常に喜ばしい事です。

Apple、「iPod nano」「iTunes 5」を発表

重厚なブラックモデルが追加され、フラッシュメモリを搭載

米国時間2005年9月7日付にて開催されたプレスイベントにおいて、Steve Jobs(スティーブジョブズ), CEOのポケットより登場した iPod miniの後継機種「iPod nano」は、その携帯性やファッション性等も含めて大きな注目を集めているようです。

Appleから「Mighty Mouse(マイティマウス)」が登場

伝統のワンボタンマウスにて多機能化を実現

米国時間1997年7月26日付にてリリースされた デスクトップオペレーティングシステム「Mac OS 8(Tempo)」では、新機能の一つとして、Windowsのショートカットメニュー(右クリックメニュー)に相当する「Context Menu(コンテキストメニュー)」が導入されました。実行中のアプリケーションや当該時点におけるオペレーション、或いは選択されたアイテムのコンテキストによって 異なるメニューの一覧を提供する同機能は、非常に効率的な側面を持ちながらも、1ボタンマウスを標準とするのMac OSでは、「control」キーと組み合せなければ呼び出す事ができないという操作性が故に、そのポテンシャルがスポイルされてしまうといった側面も持っていました(その操作性を補うべくして、「FinderPop」というユーティリティを使用するユーザも多かったと記憶しています)。

アップルストア銀座で「Podcast(ポッドキャスト)」ワークショップ開催

iTunesとの連携でオンデマンドな聴取を実現

Apple Store, Ginza(アップルストア銀座)3Fシアターにおいて2005年08月03日の12時より、ポッドキャストをテーマとしたワークショップが開催されたので参加してきました。平日の昼間に開催された30分位のワークショップではありましたが、会場が7割近く埋まっている等、注目度の高さが感じられました。

Longhornの正式名称は「Windows Vista」と決定

Beta版は、8月3日より提供開始予定

Microsoftより米国時間2005年7月22日、プレスリリースを通じて、コードネーム「Longhorn」として開発が進められてきた次世代デスクトップオペレーティングシステムの正式名称を「Windows Vista」と決定した旨が発表されています。

「Rosetta(ロゼッタ)」と「PowerPC G5」、PPCアプリケーションのパフォーマンスは?

Mac OS X IntelでPowerPCアプリケーションを実行するとしたら

Mac OS X for IntelにおいてPowerPCアプリケーションを実行する場合には、「Rosetta(ロゼッタ)」と称されるPowerPCバイナリトランスレータ(実行環境)を介在させる事がAppleより発表されていますが、同社によるガイドライン(Universal Binary Programming Guidelines)を通じて、Rosettaでは、Altivec(Velocity Engine)に依存するコード、及びClassic環境等がサポートされない、といった方針等も明らかになっています。

Intel MacでWindowsの可能性

Appleは「意図的に排除せず」と柔軟な姿勢

米国時間2005年6月6日付にて行われた「WWDC 2005(Worldwide Developers Conference 2005)」の開幕を飾るキーノートスピーチでは、AppleのSteven Paul Jobs, CEOより、Macintosh、XserveにおけるIntelプラットフォームへの移行が発表されました。この件に関してAppleサイドでは、Mac OS Xの他社へのライセンス供与は否定しているようですが、MicrosoftによるWindows OSが Intelプロセッサ搭載のMacで動作する事に関しては、「それを意図的に排除するような事はしない」といった主旨の見解を述べているようです。

「Netscape 8(8.0.1)」リリース、Firefox、IEのデュアルエンジン搭載

Gecko(Mozilla)、Trident(Internet Explorer)のデュアルレンダリングエンジンを搭載

現在AOL(America Online)に属する部門の一つとして存続しているNetscapeですが、この度米国時間2005年5月19日付にて、同Webブラウザのアップグレードリリースに相当する「Netscape 8.0.1(GA版)」がリリースされ、現在同社による公式ダウンロードページを通じて、Windowsを対象としたバイナリパッケージが入手可能となっています(Ver. 8.0.0がリリースされた後、「Firefox 1.0.4」におけるセキュリティ修正を適用すべくして、同日内にVer. 8.0.1がリリースされています)。

「Virex for .Mac」はTigerに非対応、そのまま開発終了へ

定義ファイルのアップデートは2006年4月で終了

Appleによるオンラインサービス「.Mac(ドットマック)」におけるサービスアプリケーションの一つして提供されてきた、米McAfeeによるアンチウィルスソフトウェア「Virex(for Mac OS X)」ですが、現時点において公式なアナウンスはないものの、同アプリケーションは今後の開発の継続を行わず、そのままサービス提供が終了となるもようです。

洗練された「Safari」、役目を終えた「Internet Explorer(for Mac)」

洗練されたTigerとSafari

Appleによるデスクトップオペレーティングシステム「Mac OS X 10.4 Tiger」もGAリリースから1週間が経過し、様々な情報が錯綜しているようですが、私の環境では、これまでのところ目立った不具合は出ていない状態です。実装されている諸機能の中では、メタデータ検索
「Spotlight」、デスクアクセサリ「Dashboard」が注目を集めていますが、何より評価すべき点は各種のパフォーマンスではないでしょうか。

「Mac OS X 10.4 Tiger」ファーストインプレッション

インストール時の変更点、インストール後の安定度等

世界同時リリースとして4月29日18時に発売が開始(時差の関係で、日本が最も早いリリースとなっていました)された、Appleによるデスクトップオペレーティングシステム「Mac OS X 10.4 Tiger」。リリースから1週間近くが経過した現在までに、実際の使用に基づいた様々なレビュー等が各所から公開されているようですが、私自身もインストールを完了し、環境移行から新機能の試用等を行っています。

アップルストア銀座で「Tigerワールドプレミア」開催

「Win 95」リリース時以来の加熱ぶりか

Apple Store, Ginza(アップルストア銀座)において29日の18時より、「Mac OS X 10.4 Tiger」リリースイベント「Tigerワールドプレミア」が開催されましたので、足を運んでみました。

「Adobe CS2」は5月に発売

「Premium」「Standard」各エディションを提供

Adobe Systemsより米国時間2005年4月4日、同社によるクリエティブパッケージ「Adobe Creative Suite」のアップグレードリリースに相当する「Adobe Creative Suite 2(CS2)」の発売が、5月に決定したとの発表がありました。

「Mac OS X 10.4 Tiger」、29日18時より販売開始

メタデータ検索「Spotlight」、デスクアクセサリ「Dashboard」等を実装

Apple Computerより米国時間2005年4月12日、次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.4 Tiger」の発売が、2005年4月29日18時に決定したとの発表がありました。