「VMware Fusion 9」2017年にリリースへ

マーケティングマネージャのMichael Roy氏が言及

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年3月7日、ホステッドUIチームを統括するマネジメントグループが、2017年にデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(for macOS)」「VMware Workstation(for Windows Linux)」において、新たなリリースを行う事で合意した旨が伝えられています。

「Parallels Desktop Lite 1.1.0」リリース

「Parallels Desktop for Mac」の機能限定版が、日本のMac App Storeに初登場

Parallels International GmbHより米国時間2017年3月4日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop Lite」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop Lite 1.1.0 Build 19626」がリリースされ、現在Mac App Storeを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(app 約231MB)。

「ReactOS 0.4.4」を「VirtualBox 5.1」にインストール

「Guest Additions(for Windows)」もインストール可能

米ReactOS Foundationによるオープンソースオペレーティングシステム「ReactOS」は、約10年間に及ぶVer. 0.3としての開発を終え、米国時間2016年2月16日付にてアップデートリリースに相当するVer. 0.4をリリースしました。今回は、同オペレーティングシステムのアップデートリリースとして、米国時間2016年2月16日付にてリリースされた「ReactOS 0.4.4」を、オープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.1」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「open-vm-tools」をインストール

VMwareは「open-vm-tools」を推奨

Dell TechnologiesグループのVMwareより提供されている各種の仮想化ソフトウェアには、Linux(ゲストOS)に向けたゲストOS拡張機能「VMware Tools」が同梱されていますが、同社からは、各OSベンダ、OSコミュニティから提供されているオープンソース実装「open-vm-tools」の利用が推奨されています。

VMwareによるサポートポリシーでは、認定されたオペレーティングシステムでの使用を目的として、各OSベンダ、OSコミュニティから配布される「open-vm-tools」は、完全にサポートされるとの事ですので、同ツールの概要、及びインストール手順等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Parallels Toolbox 1.5」リリース

各種ツールをDock、デスクトップ、メニューバー等に登録可能に

Parallels International GmbHより米国時間2017年1月31日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Toolbox 1.5.0 for Mac Build 753」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(Toolboxメニュー>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約25.1MB)。

「Parallels Desktop 12 for Mac 12.1.3」リリース

安定性改善、バグフィックス等を中心とした メンテナンスアップデート

Parallels International GmbHより米国時間2017年1月23日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 12 for Mac 12.1.3 Build 41532」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約256MB)。

「VirtualBox 5.1.14」リリース

「Linux 4.10」「Windows 10」との互換性改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年1月17日、マルチプラットフォーム対応のオープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.14 Build 112924(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 14)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Veertu Desktop 1.2.97」リリース

サスペンド状態の仮想マシンに ネットワークタイプ、CD-ROMイメージを再割り当て可能に

Veertu Incより米国時間2017年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」のアップデートリリースに相当する「Veertu Desktop 1.2.97」がリリースされ、現在同社による公式サイト、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Veertu Desktop」>「Check for Updates…」)を通じて英語版のバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが各々入手可能となっています(dmg 約13.0MB)。

「Parallels Desktop 12.1.2」リリース

仮想マシンの全画面表示をアクティベート可能に

Parallels International GmbHより米国時間2017年1月10日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 12 for Mac 12.1.2 Build 41525」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約256MB)。

「VirtualBox 5.1.12」リリース

KVM準仮想化関連の修正等が適用された メンテナンスアップデート

Oracle Corporationより米国時間2016年12月20日、マルチプラットフォーム対応のオープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.12 Build 112440」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.7MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Linux Mint 18.1」を「VMware Fusion 8.5」にインストール

「VMware Tools(for Linux)」は「open-vm-tools」を推奨

愛Linux Mint teamによるLinuxディストリビューション「Linux Mint 18.1(開発コードネーム「Serena」)」が、現地時間2016年12月16日付にてGAリリースを迎えました。Linux Mintは、アーキテクチャ、デスクトップ環境別に4種のエディションが提供されていますが、今回は、同オペレーティングシステムのCinnamonエディションを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 8.5」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Linux Mint 18.1 Serena(GA版)」リリース

Cinnamonでは、Unityライクな垂直パネルが選択可能

愛Linux Mint teamより現地時間2016年12月16日、Linuxディストリビューション「Linux Mint 18」のセカンドリリースに相当する「Linux Mint 18.1(Serena、GA版)」がリリースされ、現在同チームによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64、Intel x86(i386)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(x86-64(Cinnamon) 約1.7GB。アーキテクチャ、デスクトップ環境別に4種のエディションが提供されており、インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「VMware Fusion 8.5.3」リリース

「macOS Sierra」との互換性を改善

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年11月29日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.3 Build 4696910」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB)。

「VirtualBox 5.1.10」リリース、「Creators Update」との互換性を改善

「Windows 10 Creators Update」との互換性を改善し、OS XホストではNAT関連の修正も

Oracle Corporationより米国時間2016年11月21日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.10 Build 112026(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 10)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約89.5MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 12.1.0」リリース、タブ表示に対応 etc…

「macOS Sierra」のネイティブタブに対応

Parallels International GmbHより米国時間2016年11月11日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 12 for Mac 12.1.0 Build 41489(Parallels Desktop 12 Update 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約255MB)。

「Veertu Desktop 1.2.92」リリース

「Vagrant」関連の修正が適用されたメンテナンスアップデート

Veertu Incより米国時間2016年11月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」のアップデートリリースに相当する「Veertu Desktop 1.2.92」がリリースされ、現在同社による公式サイト、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて英語版のバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが各々入手可能となっています(dmg 約13.1MB)。

「VMware Workstation 12.5.2 Pro」リリース

「VMware Fusion 8.5.2」と同様のセキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年11月13日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.2 Pro Build 4638234」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約304MB、Linux 64bit版(bundle)約357MB)。

「VMware Fusion 8.5.2」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年11月13日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.2 Build 4635224」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB)。

「Veertu Desktop」、Linuxゲスト Macホスト間でコピーアンドペースト

試験的な取り組みながら、Linuxゲスト、OS Xホスト間において、コピーアンドペーストを実現

米国時間2016年10月26日より、新たにGPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したオープンソースソフトウェアとしてリブランドされている、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」ですが、同仮想化ソフトウェアにおいて、Linux(ゲストOS)、macOS(ホストOS)間でのコピーアンドペースト機能の試験的な取り組みが報告されています。サポートの現状等が、米国時間2016年11月11日付の公式Twitter等を通じてアナウンスされていますので、当エントリではその内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Workstation 12.5.1 Pro」リリース、「RHEL 6.8」との互換性を改善

「RHEL 6.8(ホストOS)」との互換性改善等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年10月27日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.1 Pro Build 4542065」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約304MB、Linux 64bit版(bundle)約357MB。Ver. 12.xユーザは無償にてアップデート可能となっています)。