「VMware Workstation 12.5.2 Pro」リリース

「VMware Fusion 8.5.2」と同様のセキュリティ関連の修正を含む、メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年11月13日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.2 Pro Build 4638234」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約304MB、Linux 64bit版(bundle)約357MB)。

「VMware Fusion 8.5.2」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年11月13日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.2 Build 4635224」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB)。

「Veertu Desktop」、Linuxゲスト macOSホスト間でコピーアンドペースト

試験的な取り組みながら、Linuxゲスト、OS Xホスト間において、コピーアンドペーストを実現

米国時間2016年10月26日より、新たにGPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したオープンソースソフトウェアとしてリブランドされている「Veertu Desktop」ですが、同仮想化ソフトウェアにおいて、Linux(ゲストOS)、macOS(ホストOS)間でのコピーアンドペースト機能の試験的な取り組みが報告されています。サポートの現状等が、米国時間2016年11月11日付の公式Twitter等を通じてアナウンスされていますので、当エントリではその内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Workstation 12.5.1 Pro」リリース、「RHEL 6.8」との互換性を改善

「RHEL 6.8(ホストOS)」との互換性改善等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年10月27日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.1 Pro Build 4542065」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約304MB、Linux 64bit版(bundle)約357MB。Ver. 12.xユーザは無償にてアップデート可能となっています)。

「Ubuntu 16.10」を「Parallels Desktop 12 for Mac」にインストール

「Parallels Tools(for Linux)」はGUIでもインストール可能

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 16.10(開発コードネーム「Yakkety Yak」)」が、英国時間10月13日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 12 for Mac」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Veertu Desktop 1.2」、オープンソースでリリース

ブリッジネットワーク、USBをサポートし、Mac App Storeからは撤退

Veertu Incより米国時間26日、公式ブログ、Twitter等を通じて、同社によるmacOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu」を オープンソースソフトウェア「Veertu Desktop」としてリブランドした旨が発表され、現在同社による公式サイトを通じてバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが入手可能となっています(dmg 約13.8MB)。

「VMware Fusion 8.5.1」リリース、「macOS Sierra」との互換性を改善 etc…

「macOS Sierra」との互換性改善等を含む メンテナンスアップデート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年10月27日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.1 Build 4543325」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB)。

「VirtualBox 5.1.8」リリース、NVMeの修正 etc…

「Windows 10 IP Build 14901(ホストOS)」との互換性改善も

Oracle Corporationより米国時間2016年10月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.8 Build 111374」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

Parallels仮想マシンを Veertu仮想マシンとしてインポート

Parallels PVMをVeertu仮想マシンにコンバート

米Veertu IncによるmacOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu」は、以国時間2016年2月10日付にてリリースされたアップデート相当のVer. 1.0.5より、各種仮想マシンイメージのインポート機能が実装されています。当エントリでは、同機能を利用した Parallels仮想マシンからVeertu仮想マシンへのインポートプロセスの概要等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Ubuntu 16.10 Yakkety Yak(GA版)」リリース

「Linux Kernel 4.8」「Unity 8」等を採用し、Ubuntu GNOME等の公式フレーバーも

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2016年10月13日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 16.10(Yakkety Yak、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.5GB。Intel x86(i386)版は、FTPサイトから入手可能。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「VMware Workstation 12.5 Pro(12.5.0)」リリース、「Windows 10 AU」をサポート etc…

「Windows Server 2016」「Windows 10 Anniversary Update」をサポートし、Ver. 12ユーザは無償アップデート可能

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年9月13日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップデートリリースに相当する「VMware Workstation 12.5.0 Pro Build 4352439(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約304MB、Linux 64bit版(bundle)約357MB。Ver. 12.xユーザは無償にてアップデート可能となっています)。

「VMware Fusion 8.5(8.5.0)」リリース、「macOS Sierra」「Windows 10 AU」をサポート etc…

ネイティブタブやSiriに対応し、Ver. 8ユーザは無償アップデート可能

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2016年9月13日、Mac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップデートリリースに相当する「VMware Fusion 8.5.0 Build 4352717(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約368MB。Ver. 8.xユーザは無償にてアップデート可能となっています)。

「Mac OS X 10.4.3」リリース、SafariがAcid2をクリア

「Safari 2.0.2」では、「Acid2」テストをクリア

Apple Computerより米国時間2005年10月31日、デスクトップオペレーティングシステム「Mac OS X 10.4 Tiger」のアップデートリリースに相当する「Mac OS X 10.4.3 Build 8F46」がリリースされ、現在Appleによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「System Preferences(システム環境設定)」>「Software Update(ソフトウェアアップデート)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Delta 約93.8MB)。

「Windows Vista」で進められるパワーマネジメントの改善

「Windowsモビリティセンター」で、ノートPC固有の設定等を一元管理

Microsoftによる次世代デスクトップオペレーティングシステム「Windows Vista」では、「Windows XP Service Pack 2」より導入された「セキュリティセンター」と同様のコンセプトを有するセントラルマネジメント機能「モビリティセンター」の実装が予定されています。これは、電源管理を含む 主としてノートブックコンピュータにて有用な各種設定等を一元管理可能とするための機能となるようですが、同時に ソフトウェアやハードウェアが、コンピュータのスリープ(スタンバイ)状態への移行を妨げる事ができなくなるような仕組みを導入する等、電源管理全般の見直しが図られるようです。

Apple、高解像度化した「PowerBook G4」等を発表

17インチで1,680×1,050ピクセルを実現

Apple Computerより米国時間2005年10月19日、ニューヨークシティにて開催されたプレスイベントを通じて、液晶ディスプレイを高解像度化した「PowerBook G4」、デュアルコアのPwoerPC G5 2.5GHzを2基搭載し(クアッドコア)、クアッドプロセッシングに対応した「Power Mac G5 Quad」、アップデートされた「Apple Cinema HD Display」及び主としてフォトグラファを対象としたポストプロダクションツール「Aperture」の発表等が行われていますので、当エントリでは、その概要等を簡単に纏めてみたいと思います(当エントリ投稿時点において、詳細が不明な点も多いのですが、まずは速報という形で概要をお届けします。情報が更新され次第、随時追記、編集等を行っていきたいと思います)。

Apple、「iMac G5」「Video iPod」等を発表

リモートコントロールに対応した「iMac G5」

Apple Computerより米国時間2005年10月12日、カリフォルニアシアターにて開催されたスペシャルイベントを通じて、アップデートされた「iMac G5」、ビデオ再生に対応した「Video iPod」、及び「iTunes 6」の発表等が行われていますので、当エントリでは、その概要等を簡単に纏めてみたいと思います(当エントリ投稿時点において、詳細が不明な点も多いのですが、まずは速報という形で概要をお届けします。情報が更新され次第、随時追記、編集等を行っていきたいと思います)。

「Opera」が無料版から広告を撤去。「Camino 1.0」はAlpha版が登場

無料版から広告を撤去し、実質フリーウェアに

Opera Softwareより諾国時間20日、Webブラウザ「Opera」の無料版に掲載されていたバナー広告の掲載を終了し、実質的なフリーソフトウェアへの移行が発表されています。今回の決定に関してOperaサイドからは、「Operaの普及と、世界中のユーザの皆様からの支援によるもの」といった声明が発せられていますが、この事によってブラウザマーケット全体が活気付き、更なる製品開発の後押しとなってくれれば、我々ユーザにとっては非常に喜ばしい事です。

Apple、「iPod nano」「iTunes 5」を発表

重厚なブラックモデルが追加され、フラッシュメモリを搭載

米国時間2005年9月7日付にて開催されたプレスイベントにおいて、Steve Jobs(スティーブジョブズ), CEOのポケットより登場した iPod miniの後継機種「iPod nano」は、その携帯性やファッション性等も含めて大きな注目を集めているようです。

Appleから「Mighty Mouse(マイティマウス)」が登場

伝統のワンボタンマウスにて多機能化を実現

米国時間1997年7月26日付にてリリースされた デスクトップオペレーティングシステム「Mac OS 8(Tempo)」では、新機能の一つとして、Windowsのショートカットメニュー(右クリックメニュー)に相当する「Context Menu(コンテキストメニュー)」が導入されました。実行中のアプリケーションや当該時点におけるオペレーション、或いは選択されたアイテムのコンテキストによって 異なるメニューの一覧を提供する同機能は、非常に効率的な側面を持ちながらも、1ボタンマウスを標準とするのMac OSでは、「control」キーと組み合せなければ呼び出す事ができないという操作性が故に、そのポテンシャルがスポイルされてしまうといった側面も持っていました(その操作性を補うべくして、「FinderPop」というユーティリティを使用するユーザも多かったと記憶しています)。

アップルストア銀座で「Podcast(ポッドキャスト)」ワークショップ開催

iTunesとの連携でオンデマンドな聴取を実現

Apple Store, Ginza(アップルストア銀座)3Fシアターにおいて2005年08月03日の12時より、ポッドキャストをテーマとしたワークショップが開催されたので参加してきました。平日の昼間に開催された30分位のワークショップではありましたが、会場が7割近く埋まっている等、注目度の高さが感じられました。