Veertu」カテゴリーアーカイブ

「Veertu Desktop 1.2.97」リリース

サスペンド状態の仮想マシンに ネットワークタイプ、CD-ROMイメージを再割り当て可能に

Veertu Incより米国時間2017年1月9日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」のアップデートリリースに相当する「Veertu Desktop 1.2.97」がリリースされ、現在同社による公式サイト、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Veertu Desktop」>「Check for Updates…」)を通じて英語版のバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが各々入手可能となっています(dmg 約13.0MB)。

「Veertu Desktop 1.2.92」リリース

「Vagrant」関連の修正が適用されたメンテナンスアップデート

Veertu Incより米国時間2016年11月14日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」のアップデートリリースに相当する「Veertu Desktop 1.2.92」がリリースされ、現在同社による公式サイト、及びビルトインのソフトウェアアップデータを通じて英語版のバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが各々入手可能となっています(dmg 約13.1MB)。

「Veertu Desktop」、Linuxゲスト Macホスト間でコピーアンドペースト

試験的な取り組みながら、Linuxゲスト、OS Xホスト間において、コピーアンドペーストを実現

米国時間2016年10月26日より、新たにGPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したオープンソースソフトウェアとしてリブランドされている、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu Desktop」ですが、同仮想化ソフトウェアにおいて、Linux(ゲストOS)、macOS(ホストOS)間でのコピーアンドペースト機能の試験的な取り組みが報告されています。サポートの現状等が、米国時間2016年11月11日付の公式Twitter等を通じてアナウンスされていますので、当エントリではその内容等を簡単に纏めてみたいと思います。

「Veertu Desktop 1.2」、オープンソースでリリース

ブリッジネットワーク、USBをサポートし、Mac App Storeからは撤退

Veertu Incより米国時間26日、公式ブログ、Twitter等を通じて、同社によるmacOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu」を オープンソースソフトウェア「Veertu Desktop」としてリブランドした旨が発表され、現在同社による公式サイトを通じてバイナリパッケージが、GitHubを通じて GPLv2(GNU General Public License Version 2)に準処したソースコードが入手可能となっています(dmg 約13.8MB)。

Parallels仮想マシンを Veertu仮想マシンとしてインポート

Parallels PVMをVeertu仮想マシンにコンバート

米Veertu IncによるmacOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Veertu」は、以国時間2016年2月10日付にてリリースされたアップデート相当のVer. 1.0.5より、各種仮想マシンイメージのインポート機能が実装されています。当エントリでは、同機能を利用した Parallels仮想マシンからVeertu仮想マシンへのインポートプロセスの概要等を簡単に纏めてみたいと思います。