投稿者「Flipper」のアーカイブ

「VirtualBox 5.2.2」リリース

ユーザインターフェイス関連の改善、機能追加等

Oracle Corporationより米国時間2017年11月24日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.2 Build 119230(VirtualBox 5.2 Maintenance Release 2)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約92.6MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。


「Parallels Desktop 13.2.0」リリース

「Windows Server 2016」、Boot Camp仮想マシンに対する互換性改善等

Parallels International GmbHより米国時間2017年11月20日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.2.0 Build 43213(Parallels Desktop 13 Update 2 Hotfix 0)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約251MB)。

「Ubuntu 17.10」でGNOMEセッション

上流のプレーンなGNOME環境を提供

英国時間2017年10月19日付にてGAリリースを迎えた CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)」では、デフォルトのデスクトップセッションとして Canonicalによる「Unity」シェルに代わり「GNOME」シェルが採用されています。これは、アップストリームで提供されているプレーンな「GNOME」シェル(「GNOME」セッション)に、テーマのカラーリングや「Ubuntu Dock」の採用等、独自のカスタマイズを加えたものとなり、「Ubuntu」セッションとして登録されています(Unityで見られた Mac OS Xライクなグローバルメニューは、採用されていません)。

今回は、macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 13 for Mac」上で動作する「Ubuntu 17.10(ゲストOS)」に、パッケージ管理システム「APT(Advanced Packaging Tool)」を通じて、カスタマイズの施されていない プレーンな「GNOME」セッションをインストールしてみましたので、手順の概要等を簡単に纏めてみたいと思います。使用した環境は「Ubuntu 17.10(ゲストOS)」+「Parallels Desktop 13 for Mac 13.2.0 Build 43213」+「macOS High Sierra 10.13.1(ホストOS)」となります。

「VMware Fusion 8.5.9」リリース

セキュリティ関連の修正を含む メンテナンスアップデート

現行GA版においては、米国時間2017年9月28日付にて「10.0.1 Build 6754183」もリリースされていますが、今回は 旧版(Ver. 8.5)を対象とした更新情報となります。Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年11月17日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のメンテナンスアップデートに相当する「VMware Fusion 8.5.9 Build 7098239」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「VMware Fusion」>「Check for Updates…(更新の確認…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約467.18MB)。

「Ubuntu 17.10」を「Parallels Desktop 13」にインストール

「Parallels Tools(for Linux)」のインストールが、より簡潔に

CanonicalによるLinuxディストリビューション「Ubuntu 17.10(開発コードネーム「Artful Aardvark」)」が、英国時間2017年10月19日付にてGAリリースを迎えました。今回は、同オペレーティングシステムを macOS(Mac OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 13 for Mac」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、そのプロセス等を簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 10」のMetalグラフィックスのサポート

ゲストOSにおける3Dグラフィックスの高速化等に貢献

macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」を対象としたアップグレードリリースとして、米国時間2017年9月26日付にてGAリリースを迎えている「VMware Fusion 10」ですが、同版では ゲストOSにおける3Dグラフィックスのパフォーマンスを向上させるために、AppleによるグラフィックスAPI「Metal」を活用する事が可能となっています。

「Ubuntu 17.10 Artful Aardvark(GA版)」リリース

「Linux Kernel 4.10」等を採用し、2018年7月までサポート予定

Canonical支援のUbuntu Foundationより英国時間2017年10月19日、Linuxディストリビューション「Ubuntu」の最新レギュラーリリースに相当する「Ubuntu 17.10(Artful Aardvark、GA版)」がリリースされ、現在Ubuntu Foundationによる公式ダウンロードページを通じて、x86-64(AMD64)を対象としたisoイメージが入手可能となっています(iso 約1.4GB。インストールCDが、そのままLive CDとして利用可能となっています)。

「Parallels Desktop 13.1.1」リリース

High Sierraゲストでの「USB 3.0」互換性等を修正

Parallels International GmbHより米国時間2017年10月19日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.1.1 Build 43120(Parallels Desktop 13 Update 1 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約250MB)。

「VirtualBox 5.2(5.2.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

Oracleクラウドのサポート、ゲストOSの自動インストール機能の実装も

Oracle Corporationより米国時間2017年10月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップグレードリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Build 118431(GA版)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、macOS、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約93.0MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 13.1.0」リリース、Boot Camp起動に対応

リカバリパーティションからの「macOS High Sierra(ゲストOS)」のインストールにも対応

Parallels International GmbHより米国時間2017年10月5日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.1.0 Build 43108(Parallels Desktop 13 Update 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約250MB)。

「VMware Workstation 14(14.0.0)」リリース、VBSをサポート

UEFIセキュアブートにも対応する等、更なるセキュリティ強化を実現

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年9月26日、Windows/Linuxベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Workstation」のアップグレードリリースに相当する「VMware Workstation 14.0.0 Pro Build 6661328(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、Windows、Linuxを対象とした、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(Windows版(exe)約462.92MB、Linux 64bit版(bundle)約437.29MB)。

「VMware Fusion 10(10.0.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

macOSゲストでは、APFS(Apple File System)もサポート

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年9月26日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10.0.0 Build 6665085(GA版)」がリリースされ、現在VMwareによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約469.74MB)。

「VirtualBox 5.1.28」リリース

Spotlight検索との互換性問題等を修正

Oracle Corporationより米国時間2017年9月13日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.28 Build 117968(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 28)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.4MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「Parallels Desktop 13.0.1」リリース、「High Sierra」との互換性改善等

キー配列が正しくマッピングされなかった問題の修正も

Parallels International GmbHより米国時間2017年8月31日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップデートリリースに相当する「Parallels Desktop 13 for Mac 13.0.1 Build 42947(Parallels Desktop 13 Hotfix 1)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページ、及びビルトインのソフトウェアアップデータ(「Parallels Desktop」>「Check for Updates…(更新をチェック…)」)を通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約251MB)。

「Parallels Toolbox 2(2.0.0)」リリース

「Clean Drive(クリーンドライブ)」等、新たに3種のツールを追加

Parallels International GmbHより米国時間2017年8月22日、macOS(OS X)ベースのユーティリティパッケージ「Parallels Toolbox for Mac」のアップグレードリリースに相当する「Parallels Toolbox 2.0.0 for Mac Build 1192」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約38.3MB)。

「Parallels Desktop 13(13.0.0)」リリース、「High Sierra」をサポート

macOSゲストでは、APFS(Apple File System)もサポート

Parallels International GmbHより米国時間2017年8月22日、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のアップグレードリリースに相当する「「Parallels Desktop 13 for Mac 13.0.0 Build 42936(GA版)」がリリースされ、現在Parallelsによる公式ダウンロードページを通じて、日本語含む複数言語リソースを包含するマルチリンガル版のバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約263.1MB)。

「VMware Fusion 10」、Metal、Touch Barをサポート

10月リリース予定の10周年記念の版は、Ver. 10としてリリースへ

Dell TechnologiesグループのVMwareより米国時間2017年8月22日、VMware Fusion Blog(公式ブログ)を通じて、macOS(OS X)ベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」のアップグレードリリースに相当する「VMware Fusion 10」のリリース予定、機能概要等がアナウンスされています。

「VirtualBox 5.2 Beta 1」リリース

仮想マシンを Oracleクラウド形式にエクスポート可能

Oracle Corporationより米国時間2017年8月3日、開発過程にある次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 5.2」の最新プレビュー版に相当する「Oracle VM VirtualBox 5.2.0 Beta 1 Build 117406(VirtualBox 5.2.0 Test Release 1)」がリリースされ、現在コミュニティサイトを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約91.1MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.26」リリース

VRDP関連のリグレッション等を修正

前版(5.1.24 Build 117012)のリリースから9日後に、更なるアップデートがリリースされましたので、ここで取り上げてみたいと思います。

Oracle Corporationより米国時間2017年7月27日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.26 Build 117224(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 26)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。

「VirtualBox 5.1.24」リリース

SSE2命令エミュレーションの改善等

Oracle Corporationより米国時間2017年7月18日、マルチプラットフォームに対応したオープンソースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Oracle VM VirtualBox 5.1.24 Build 117012(VirtualBox 5.1 Maintenance Release 24)」がリリースされ、現在コミュニティサイト、及びOracleによる公式ダウンロードページを通じて、OS X、Windows、Linux、Solarisを対象としたバイナリパッケージ、ソースコード、SDK(Software Development Kit)、及びPUEL(VirtualBox Personal Use and Evaluation License)に準拠したエクステンションパック(Oracle VM VirtualBox Extension Pack)が入手可能となっています(Mac OS X版 dmg 約90.2MB。バイナリとソースコードには、ライセンスとしてGPLv2(GNU General Public License Version 2)が適用されています)。